デート中に話しかけても彼氏からの返事がそっけない。連絡頻度が減った。なんとなく「距離を置かれているかも?」と感じる。どれか一つにでも当てはまると、とても不安ですよね。

喧嘩などをしたわけでもないと「なんで? まさか浮気!?」と、どんどん不安になっていくのではないでしょうか。

実は、彼氏との間に溝ができてしまった原因は、あなたとの会話であることも。

会話中に無意識にしてしまっていることがキッカケで、彼氏があなたといることに少しずつ嫌悪感を抱いてしまっているのです。

そこで今回は、彼氏との関係を改善するためにも、今から実践してほしい会話のポイントをまとめました。LINEでも、デート中でも、ぜひ意識してみてくださいね。

これで険悪さは回避! 彼氏との上手な会話のポイント

1: 否定的な言葉は飲み込む

彼氏と話している最中に「ああしろ」「こうしろ」とコントロールしようとしたり、「なんで●●しないの?」と否定的な言葉を言っていたりしませんか?

ダメなところや改善した方がいい部分は、彼氏自身気づいていることが多いですし、今まで散々周りから言われてきている可能性も高いです。そこにあなたからさらに追い討ちをかけられたら……。

彼氏のことを思って、あなたがそういう発言をしているのは分かります。

ですが、そういった否定的な言葉や指示・命令のような言葉を浴びせてくる人と、その後のデートでイチャイチャする気になれますか? だんだんと会話をすることから、遠ざかっていくと思いませんか?

彼氏に対して思うことを、言葉にしてはいけないわけではありません。彼氏のためにも、あなたのためにも、思ったことや提案はどんどんしていくべきです。

ただ、ちょっとの間でいいので「なんで何度も言っているのにしてくれないの?」などと言うのをグッと抑えてみてください。

もし口にするとしたら「こうしてみたら?」「これの方がうまくいきそうじゃない?」と言う、“気づきの言葉”にしましょう。

すると彼氏も、少しずつ言動を改めていってくれるはず。「彼氏ならちゃんと改善していく」と温かく長い目で見守るようにしましょう。

2: 「あなたがそう言うなら」を適時使う

恋愛関係において、女性は愛情を重視しますが、男性は信頼を重視する傾向にあります。

だからこそ、男性は自身のやっていることや考えに、とりあえずでも賛同してほしいのです。とりあえずでも「あなたがそう言うなら」とのってきてほしいのです。

もちろん、あなたの意見もあると思います。「お金かかるじゃん」「今の仕事は給料いいのに、なぜ?」などなど。

ですが、それらを言葉にする前に、まずは彼氏の考えを尊重するこの言葉を言ってあげてください。

彼氏にから仕事の相談を受けたら「あなたがそう言うならやってみたら?」、ちょっとお金がかかりそうな旅行の計画を提案されたら「あなたがそう言うなら行けるように頑張ろうか」、と。

これだけで、男性はあなたに受け入れてもらったと感じますし、逐一相談をしてくるようにもなります。

あなたの意見を積極的に求めてくるようになるので、そのタイミングで上手に手のひらで転がしていけばいいのではないでしょうか。

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