【ディズニー映画】TDSに比べて本家ディズニーはつまらない!? 監督が語る『ズートピア』街の魅力

2016年4月23日(土)に公開されるディズニー映画『ズートピア』。監督は『塔の上のラプンツェル』のバイロン・ハワードと『シュガー・ラッシュ』のリッチ・ムーア。お2人のディズニー愛、ズートピアの街の魅力、TDRに行った感想を伺いました。

DSC_1970 ©2015 Disney Enterprises, Inc.

2016年4月23日(土)に公開されるディズニー映画『ズートピア』。

動物が人間のように暮らす大都会ズートピアを舞台に、夢見るウサギのジュディと夢を忘れたキツネのニックが繰り広げるファンタジー・アドベンチャーです。

監督は『塔の上のラプンツェル』のバイロン・ハワードと、『シュガー・ラッシュ』のリッチ・ムーア。

今回、来日された監督2人にインタビューを実施。

お2人のディズニーへの愛情が生み出した『ズートピア』の街としての魅力、そして東京ディズニーリゾートを訪れた感想を伺いました。

東京の要素も! 誰もが身近に感じられる街ズートピア

ズートピアは、大きな動物から小さな動物、草食動物から肉食動物まで、あらゆる動物が暮らす大都会。

劇中では、ズートピアの様々な地域が登場し、観客はその世界に引き込まれてしまいます。

誰もが引き込まれてしまう理由として、バイロン・ハワード監督は

「単なるアメリカの街だと思われないように、東京などアジアやヨーロッパなど世界中の都市をリサーチして、どこの観客も自分の街に近いものを感じてもらえるように国際的な街にしました。」

と語ってくれました。

世界中の人が観るディズニー映画。

世界中の人が自分の街だと思えるように、あちこちの街のエッセンスが見事に融合し、様々な動物が一緒に暮らす街が作られました。

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