Amazon、「Kindleシリーズ」の最新機種、薄型・軽量ながら長時間駆動を実現

2016.4.15 17:7配信
Kindle Oasis

Amazon.co.jpは、電子書籍リーダー「Kindleシリーズ」の新製品として、薄型・軽量ながらシリーズ最長のバッテリ駆動時間を実現した「Kindle Oasis」の予約注文受付を4月13日に開始した。数週間以内に出荷する。

高剛性プレーティングによる超軽量のポリマー樹脂フレームの採用によって、高い剛性を保ちつつ、従来の「Kindleシリーズ」と比較して、平均で30%の薄さと20%以上の軽量化を実現した。

明瞭な文字で読書を楽しめる、最新の300ppiの高解像度Paperwhite ディスプレイを搭載し、内蔵フロントライトは従来機種と比較して60%多いLEDを使用するとともに、円筒形の回折パターンの採用によって、明るさの均一さとスクリーンの輝度を向上した。

本体の内蔵バッテリと、付属のバッテリ内蔵レザーカバーによるデュアルバッテリシステムを採用しており、バッテリ内蔵レザーカバーを本体に装着することで、本体の内蔵バッテリを充電できる。カバーは12個のマグネットで本体に固定することが可能で、閉じれば本体が自動的にスリープし、開くとスリープを解除する。カバーのカラーは、ブラック、メルロー、ウォルナットの3色を用意する。

本体は、重心位置を持ち手側にシフトすることで、本の背表紙を持つように保持できる。ページめくりは画面タッチでも、グリップ上のボタンでも可能で、左右どちらの手でも快適な読書を楽しめる。さらに、加速度センサによって、左右どちらの手で持っているかを認識し、ページの自動での上下反転や、ページめくりボタンの方向の自動調整にも対応する。

16階調グレースケールの6インチディスプレイ、メモリ4GBを搭載し、対応無線通信はIEEE802.11b/g/n準拠の無線LAN。ワイヤレス接続オフで1日30分使用した場合のバッテリ駆動時間は数か月。サイズは幅122.0×高さ143.0×奥行き3.4mm。重さは、Wi-Fiモデルが131g、Wi-Fi+無料3Gモデルが133g。

ラインアップは、Wi-Fiモデル(キャンペーン情報つき/キャンペーン情報なし)、Wi-Fi+無料3Gモデル(キャンペーン情報つき/キャンペーン情報なし)の計4モデル。

税込価格は、Wi-Fiモデル(キャンペーン情報つき)が3万5980円、Wi-Fiモデル(キャンペーン情報なし)が3万7980円、Wi-Fi+無料3Gモデル(キャンペーン情報つき)が4万1190円、Wi-Fi+無料3Gモデル(キャンペーン情報なし)が4万3190円。

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