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ディズニーアニメーション史上最高の成績を納めた『アナと雪の女王』から6年、映画『アナと雪の女王2』が2019年11月22日(金)日米同日公開されます。

「アナ雪」の続編として注目を集めていますが、その全貌はいまだに明らかにされていません。

2019年8月23日〜25日にアメリカで開催されたD23 Expo 2019の内容を踏まえながら、「アナ雪2」の内容を予想します。

1作目のあらすじをおさらい

監督のクリス・バックとジェニファー・リーは、「『アナと雪の女王』と『アナと雪の女王2』を合わせて1つの物語になる」と語りました。

つまり前作『アナと雪の女王』の展開は抑えておかなければならないはず。

先ずは前作のあらすじをおさらいしましょう。

以下、結末まで触れるのでネタバレを含みます

 

アレンデールの王国に生まれた姉妹、エルサとアナは大の仲良し。

姉のエルサだけが、雪や氷を作り出す力を持っていた。

そんなある日、姉のエルサが持つその魔法の力のせいで、妹のアナを傷つけてしまう。

エルサは自分のせいで愛する人を傷つけることを恐れ、アナと離れて暮らすことを余儀なくされるが、そんな矢先に国王と王妃である両親を突然の事故で失ってしまう。

しかしエルサの戴冠式の日に、アナの結婚を巡る話で口論になり、エルサは大勢の住民の前で力を爆発させてしまう。アレンデールには雪は吹き荒れ、海は凍り付き、王国は永遠の冬に閉ざされた。

その力を目の前で目の当たりにし、自分を遠ざけた本当の理由を知ったアナは、愛する姉と王国を救うため、危険な雪山へと旅立つ。

その途中、エルサが作り上げたオラフをはじめ、山男クリストフや彼の相棒のトナカイ、スヴェンに出会い、エルサに国へ戻るよう説得しようとするアナだったが、感情を高ぶらせたエルサの力が再びアナを直撃してしまい、アナは命の危機にさらされる。

“真実の愛”だけが、アナを救えると知ったクリストフは、急いでアナの婚約者であるハンスのもとへ駆けつけるが、ハンスは王国を支配するためにアナと結婚しようとしたことを明かし、アナは命を落とす危機に立たされる。

アナが凍り付いてしまう姿を目撃したエルサだが、その瞬間2人の間に真実の愛が育まれたことによって、アナは再び息を吹き返し、エルサは王妃として、アレンデールを治めるのだった。

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