えっ! ダメだったの? ママがやりがちな“間違った叱り方”ベスト5

「ちゃんとしなさい!」「いい加減にしなさい!」「早くしなさい!」「走らないの!」「散らかさないの!」「危ないからおりなさい!」実はこれは全部、NGな叱り方なんです。どうしてこれらがダメなのか、子どもの立場になってちょっと考えてみましょう。

(C)あべゆみこ(©あべゆみこ

こんにちは。『〈マンガとQ&Aで楽しくわかる〉1人でできる子になる 「テキトー母さん」流 子育てのコツ』の著者の立石美津子です。

やりがちだけと実は子どもに真意が伝わっていない間違った叱り方ベスト5です。

1.「ほら、怒られちゃうよ」

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バスの中で大騒ぎして親の力だけではなかなか静かにさせられないとき言っていませんか?こんなフレーズ・・・。

「ほら、怒られちゃうよ!」

子どもは「だったら他のお客さんがいなかったら騒いでいいんだ」「運転手さんが優しい人だったら静かにしていなくてもいいんだ」と思ってしまいます。

それに、この言い方って他人の強い力に頼って躾けていることなんです。「ママは自分では力不足だから強い人の力を借りている」と思われ甘く見られてしまいます。

だからといって「ママ怒るよ」も「お母さんに怒られるから静かにしていなくてはならない」と受け取られるのでおかしな注意の仕方なんですよ。

だったらどう伝えればよいのか・・・。

叱るときはシンプルに「バスの中は公園やおうちではないのよ。だから静かにしましょう!」「病院は具合が悪い人がいるところなの。だから黙って座っていよう!」と教えましょうね。

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