“雰囲気”から美しく! 美人じゃなくてもキレイに見える4つの簡単テクニック

2016.7.11 17:30

「目が大きいとか鼻が高いとかではないけれど、あの人すごく美人!」と感じる人に会ったことはありませんか? そのような人たちに共通しているのは“美しい雰囲気”です。今回は、女性としての美しさを際立たせる行動や仕草についてご紹介します。

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「あの人、顔はすごい美人なのに、なんだか全く惹かれない!」そういう人を見かけたことはありませんでしょうか。逆に「目が大きいとか鼻が高いとかではないけれど、あの人すごく美人!」と感じる人にもあったことありませんか?

それは、生まれつきの顔の造形だけで、美人かどうかが決まるのではないからなんです。美しさを決定づけるのは、実はその人の持つ「雰囲気」です。ですから、生まれつきの造形だけで、美人かそうでないかが決まるわけではありません。

では、そうになるには、具体的にどうすべきなのでしょうか。

カラダのラインを意識して、ひねったり、傾けたり

まずは、体のラインを活用すべきです。いますぐ出来て有効な上に、効果は抜群。「見返り美人」などがその典型です。振り返る時は、体をひねらざるを得ません。その体のラインをできるだけ意識して振り返りましょう。色気も上品さも出る最強の美人しぐさです。

カラダを傾けることもとても良いです。首をかしげる様は人の中にある幹が歪むので、もろさがまして、儚げな美人の印象になるのです。持って生まれた雰囲気美人でなければ、観察、研究、実践でこのような美人しぐさのポイントを探し、レベルアップを目指すしかないのです。

カラダのどこかを、重ねる

座っている時、足を重ねると、美人効果抜群です。脚を組むのもきれいに見えますが、続けると骨盤が歪んでしまうので、脚を重ねて傾けるのが良いのです。写真を撮って見てみると、脚を重ねているのといないので印象が違うのは一目瞭然。その際両手を交差させて重ねると、なおよしです。

重ねるの反対で「体を離す」と美人とかけ離れてしまいます。ありがちなのが、脇。脇が空いていると、それだけでなんだかだらしなく、品のない女性に見えるのです。

脇をしめて生活すると、あまり大きな動きができないので、女性らしく見えるのです。

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