『リボーン~13人の魂は神様の夢を見る~』

十人十色、華やかな衣裳に身を包む17人がSo cute!

「ようこそ、生まれ変わりの聖地・リボーンスタジアムへ!」と閻魔様の高らかな宣誓ののち、ジャンル・ダルクらが次々にステージに登場。選手入場さながらに登場する姿は、これからオーディションが始まる期待感を増幅させる。「リーボーン、リーボーン……」と続くテーマソングも懐かしく、そのまま全員でのオープニングパフォーマンスへ。

全員がステージに揃ったところで注目したいのは、彼女たちが着ている衣裳。ジャンヌ・ダルクであれば、戦の前線で戦った勇ましい騎士を表現し、甲冑のようなシルバーで統一したスタイル。クレオパトラや楊貴妃、小野小町であれば、“世界三大美女”を謳われるが如き、きらびやかで麗らかな目を引く衣裳。

織田信長であれば、和を感じさせる陣羽織、ナポレオンはトレードマークの二角帽子に、マリー・アントワネットは大きな羽根を大胆にあしらったゴージャスなハット……など、その装いから、一目でその偉人の影を感じることができる。

『リボーン~13人の魂は神様の夢を見る~』

閻魔様は存在感のある特攻服に身を包んでいるが、おどろおどろしく威厳や怖さを表すのでなくまた違った“怖さ”の表現なのにも遊び心を感じる。和装、洋装、民族衣装と衣裳から様々な趣を感じることができ、それに現代風のアレンジが加えられているのも華やかでそそられるポイントだ。

さらにそれを、現役アイドルである彼女たちが着るからこそ、より可愛らしく輝いて見える。

『リボーン~13人の魂は神様の夢を見る~』

そして、偉人の魂たちがオーディションで選ばれ、生まれ変わる道を見つけたあとはこれまでの衣裳と一変。無垢な白いワンピースに身を包んで登場する。それぞれが異なるかたちの衣裳なのも、ひとりひとりの個性が表れていてついじっくり見てしまう。

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