可愛い我が子なのに、夜泣きが辛いのはなぜ?

念願の育児のスタート。多くのママがやる気や希望に満ち溢れています。「可愛い我が子のためなら、何だってできる」と思った経験が筆者にもあります。

筆者の場合は、長男の夜泣きが二時間ごとに起こり、それが1年間続くことになりました。「可愛い」と思うからこそ頑張りたい気持ちと、体力的やメンタル的にもしんどい気持ちがあり、しばらくノイローゼ状態に陥ってしまいました。

「情けないママ」というレッテルを貼られたくなくて、あの頃は誰かに息子を預けることなんて考えられなかったのです。「ママになったら休んじゃいけない」というくらい、育児に必死でした。

可愛い我が子の夜泣き!その対処法3つ

ここで見落としてしまいがちな我が子の夜泣きの原因となるポイントを見直してみましょう。

室温だけでなく湿度も見直す

室温だけでなく、湿度も見直すようにしましょう。寒かったり暑かったりすると、まだ言葉で伝えることができない赤ちゃんは、それを泣いて訴えます。ここまでは、母親学級や育児本などで情報を入手した人も多いでしょう。

筆者の長男の夜泣きの解決のヒントとなったのは、意外にも湿度でした。

乾燥で喉が乾くことは、大人でもあると思います。喉が乾くと、冬であれば加湿器をたきますし、夏でも飲み物を飲みますよね。赤ちゃんもミルクや母乳を飲み物として求めるために泣くことがあります。

「さっき母乳をあげたから、お腹は空いてないはず」と思い、その激しい夜泣きに困惑してしまうママも多いはず。

特に冬場に関しては、乾燥しやすい季節ですから、加湿器を用意したり、濡れたタオルなどを部屋干ししたりと湿度をあげる工夫をしましょう

昼間に外出をしているかどうか

夜泣きしてしまう赤ちゃんは、昼夜逆転してしまっている可能性があります。夜泣きで疲れたママの体には、ちょっときついですが率先して外に連れ出してあげましょう。

大人と違って、見るものや外の空気も赤ちゃんにとっては新鮮です。歩くことができない赤ちゃんは、こうした外部の刺激によって、疲れを感じさせることを意識してください。

外に出ることは、夜泣きで疲れたママの気分転換にもなります。

はいはいなどをし始めた赤ちゃんは、児童館に行って運動するのも手段の一つですよ。ママが多く集まる場所は、ママ同士の情報交換も盛んです。

筆者も児童館に行っては「うちの子供、夜泣きがひどいんです」と弱音を吐き、対策を色々教えてもらいました。

一人で考え詰めてしまうより、多くのママと話して「今日は〇〇対策をしてみよう!」とゲーム感覚で考えるのも気が楽です。

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