【今年はアナ雪】『ディズニー・オン・クラシック』大人向けコンサートに子どもはアリ!? 【写真84枚】

2016.9.23 19:00

2016年の『ディズニー・オン・クラシック』のメイン演目は『アナと雪の女王』。老若男女が楽しめる大人のクラシックコンサートに、子どもを連れて行くってどうなの? コンサートをより楽しむために、事前に確認しておきたい5つの課題。

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今年で14年目を迎える『ディズニー・オン・クラシック ~まほうの夜の音楽会 2016』の全国ツアーが、2016年9月23日よりスタート。

メイン演目を『アナと雪の女王』とし、全国36会場54公演を3ヶ月で巡ります。

『ディズニー・オン・クラシック』は、ディズニーの名曲の数々を、オーケストラの演奏とニューヨークで活躍するヴォーカリストの歌声で贈る大人のためのコンサート。

「未就学児は入場不可、来場は小学生以上」と年齢制限がありますが、聞き慣れたディズニー音楽が、華やかな演出とともに上演されるため、初めてのクラシックコンサートにもぴったりです。

メイン演目は『アナ雪』TDS楽曲も

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『ディズニー・オン・クラシック』は、途中休憩を挟む2部構成で、トータル2時間半ほどの公演になります。

1部では、東京ディズニーシーで使用されている楽曲や、ディズニー映画をポップにアレンジした楽曲が演奏され、終盤では、クラシック音楽にアニメーションを付けたファンタジア2000が、アニメーションとともに上演されます。

2部では、『アナと雪の女王』の本編を、映像とヴォーカリストたちの熱演とともに上演、あっという間に時間が過ぎていきます。

耳でも目でも楽しめる、臨場感のあるコンサートが『ディズニー・オン・クラシック』の真髄。

大きなホールとオーケストラの演奏、興味はあるけれど少し不安…と気おくれすることなく、老若男女が楽しめるコンサートです。

初めてのクラシックコンサートにオススメしたい『ディズニー・オン・クラシック』ですが、今年が特にオススメな理由が、今年のメイン演目です。

これまでの公演では『美女と野獣』や『ライオン・キング』など90年代を代表する作品がとりあげられてきましたが、今年は2013年米公開の『アナと雪の女王』がメイン演目となっており、小学生を含む観客全てが、リアルタイムで感じた高揚を、再び体験することとなります。

子どもの来場はアリ!? クリアすべき5つの課題

では、子どもと一緒に大人向けコンサートである『ディズニー・オン・クラシック』を鑑賞した場合、どのような問題の発生が想定されるのでしょうか。

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