ソニー、ラップデザイン×アクセントカラーのノートPC「Eシリーズ 14P」など

2012.6.5 11:56配信
VAIO Eシリーズ 14P(SVE14A19FJP/SVE14A18FJP)

ソニーは、パソコン「VAIO」の2012年夏モデルとして、新ラップデザインを採用した「Eシリーズ 14P」などノートPC4シリーズを、6月9日から順次発売する。

「Eシリーズ 14P」は、14型ワイド液晶を搭載したスタンダードノートPCのプレミアムモデル。包み込むような柔らかなイメージのラップデザインを採用し、本体やキーボードの側面、タッチパッドの縁に、アクセントカラーとしてきょう体色と相性のいい色を配した。

ベースカラーは、透明感のあるホワイト(アクセントカラー:ライトブルー)、マットな質感のブラック(アクセントカラー:レッド)、パール感のあるピンク(アクセントカラー:ピンク)の3色。VAIOオーナーメードモデル限定カラーのガンメタリック、シルバーをあわせると、計5色のカラーバリエーションを用意する。

標準仕様モデルのラインアップは、CPUなどが異なる3機種。価格はオープンで、実勢価格は、処理能力やグラフィック性能が向上した最新CPU「第3世代インテル Core i5-3210M(2.50GHz)」、ブルーレイディスク(BD)ドライブを搭載した「SVE14A19FJW・B・P」が14万円、Core i3-2350M(2.30GHz)、DVDスーパーマルチドライブを搭載した「SVE14A18FJW・B・P」が12万円前後の見込み。

ラップデザインを採用した15.5型ワイド/14型ワイド/11.6型ワイド液晶搭載モデルも発売する。11.6型ワイドモデルのホワイトには光沢塗装を施し、艶やかな輝きを纏った美しい天面に仕上げた。価格はオープンで、実勢価格は9万~16万円前後の見込み。

「Zシリーズ」は、13.1型ワイド液晶を搭載したモバイルノートPC。別売の「Power Media Dock」を接続すると、パフォーマンスや機能をさらに高めることができる。価格はオープンで、標準仕様モデル「SVZ13119FJB」の実勢価格は17万円前後の見込み。

「Sシリーズ」は、堅牢性を高めた薄型フルフラットボディを採用したモバイルノートPC。価格はオープンで、実勢価格は、15.5型ワイド液晶を搭載した「SVS15119FJB・S」が17万円、13.3型ワイド液晶を搭載した「SVS13119GJB」が15万円、「SVS13118FJB・S・P」が13万円前後の見込み。

「Tシリーズ」は、厚さ約17.8mmの薄型フルフラットデザインを採用したウルトラブック。13.3型ワイド型液晶ディスプレイを搭載した「SVT13119FJS」と、11.6型ワイド型液晶ディスプレイを搭載した「SVT11119FJS」の2機種をラインアップする。実勢価格は「SVT13119FJS」が12万円、「SVT11119FJS」が11万円前後の見込み。

いずれも、テレビ番組視聴・録画アプリケーション「VAIO TV with nasne」(ベータ版)を利用し、7月19日にソニー・コンピュータエンタテインメントが発売するネットワークレコーダー・メディアストレージ「nasne」とホームネットワーク経由で接続すると、家中どこでも「VAIO」でテレビ番組を見ることができる。「VAIO TV with nasne」は、「nasne」の発売に合わせて、自動アップデートサービス「VAIO Update」を通じてWindows 7を搭載した「VAIO」に無償で提供する。

このほか、2012年夏モデルとして、液晶テレビ「ブラビア」で培った高画質・高音質技術を搭載したハイエンドボードPC「Lシリーズ」と、スタンダードボードPC「Jシリーズ」を、6月9日から順次発売する。

→ウルトラブック「Tシリーズ」の詳細はこちら

→ボードPC「Lシリーズ」の詳細はこちら

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