“早老け”を防ぐ! アラフォーになったら切り変えるべきスキンケア5つ

2016.10.2 11:00

30代、40代では肌が薄くなったり、乾燥しやすく敏感になったり、これまでのスキンケアでは同じような効果が得られないと感じることもしばしば。これまで習慣化していたコットンパッティングやシートクレンジングなど、肌のために控えたほうがよいスキンケアをご紹介。

ほとんどの日を睡眠不足で朝を迎え、カフェインたっぷりのコーヒーをガブ飲み…。

20代ならともかく、妙齢になると若い時と同じとはいかず、どこかで体力の限界を実感するはず。

スキンケアでも同じで、アラフォーになると肌が薄くなったり、乾燥しやすく敏感になったり、これまでのスキンケアでは同じような効果が得られないと感じることもしばしば。

さらに20代では効いていた気がするお手入れも肌の負担になってしまい、シミやシワを早めてしまう恐れも。

そのような実感があるなら、ここはスキンケアを変えるべき時。

今回はアラフォーになったら変えるべきスキンケアを5つご紹介していきます。

拭き取りクレンジング→ミルククレンジング

健康な肌にとって欠かせないのがクレンジング選び。洗浄力が強ければ強いほど肌の負担が大きくなります。

その中でも簡単に落とせて手軽なオイルクレンジングは肌の負担が大きくなります。

さらに肌のために使い続けたくないのが、拭き取りタイプのシートクレンジング。拭き取る刺激が肌を傷め、シミや炎症のもとになります。

困った時のお助けアイテムとしてはよいですが、長い間の使用は避けましょう。

コットンパッティング→てのひら浸透パック

ローションを滲み込ませたコットンでパタパタとパッティング。肌の保水のためのお手入れ法として取り入れている人が多かったのですが、今は逆に肌の乾燥を促すとされています。

叩く刺激で肌にミクロな傷が付きやすく、保水するどころか乾燥や敏感肌、シミ、シワの原因になってしまいます。保湿&保水にはマスクやパックを使いましょう。

毎日のケアには掌にローションを取り、肌にのせたら、そのまま5秒、掌の温度で肌に馴染ませる“掌パック”にすると化粧水の働きがよくなります。

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