妊娠中のボディケア、気をつけたいポイントは?

ボディクリーム&オイル編

妊娠線予防で重要なのは十分に保湿して、肌を柔らかく保つこと。

普段使い慣れたアイテムを使い続けるのも良いですが、アロマ系のボディオイルを使っている人は注意が必要です。

妊娠中、時期や体調によっては使用を控えたいアロマオイルも存在するので、配合されている内容をよく確認するか、マタニティ用のオイルに切り替えると安心ですね。

ちなみに、ボディオイルなら、お風呂上がりに体が濡れたまま塗ると、肌に馴染みやすくておすすめです。

妊娠中は肌が敏感になることもあるので、ベビーと共有できるようなアイテムに切り替えるのもいいかも。

自分の子どもと何かを共有できるって、ちょっと幸せな気分になれるから、一緒に使う時が楽しみにもなりますよね。

リラックス&エステ編

もともと超肩こり体質で、定期的にマッサージを受けていた私なんですが、妊娠初期、まだ妊娠の実感もうっすらな頃に、あまり良く考えずに行きつけのリラクサロンを訪れて、初めて「マタニティ専用のコース」があることを知りました。

自覚なしか!とお叱りを受けそうですが(汗)、妊娠中は基本的に自己判断でのケアはご法度なんですよね(反省)。早い段階で改めて気付けてよかったです…。

ということで、まずは「担当医師に相談をして、お墨付きをもらってから」が大前提。

ちなみに、リラクサロンによっては、妊婦のケアは受け付けていない場合もあります。

いつも通っていたサロンに行けなくなるのはちょっと残念ですが、そこは母子の安全を第一に考えて、マタニティ専用のコースを設けているサロンか、マタニティ専門のサロンを探してみてください。

実際にいくつかのお店で、マタニティコースを受けてみると、受ける姿勢や使用するオイルなど、いろいろな面で配慮や工夫を感じました。

信頼できるサロンかどうか、口コミなんかもこまめにチェックしたいですね。

妊娠しているからといって、肩が凝らなくなる訳でもなく(笑)、大きなお腹の重みで体の負担を感じることもあるので、たまにはリラックスタイムのご褒美は魅力的。

お気に入りのサロンが見つかりますように!

横浜を愛する母ちゃんライター&エディター。エンタメ、レジャー、ビューティ、ウエディングに終活まで、幅広いジャンルの編集を手がけ、出産を機にライター業もスタート。活字中毒で、歴25年を超えるLUNA SEAのSLAVE(Jスレ)。趣味は、神輿やハーレー(ダンナの後ろ)、家庭菜園など。Instagram 

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