最近の赤ちゃんは<6つのお財布>を持つと言われています。

そう、ご両親と双方のおじいちゃん、おばあちゃんですね。とくに初孫ともなると、お食い初めや七五三などの節目イベントに加えて、お孫さんとの外食や旅行などでお子さんにかなりのお金をかけている場合も多いのではないでしょうか?

ついお金をかけがちなお子さん関連の支出。

無駄遣いとまでは言いませんが、中には将来を見越して優先順位を少し変えてもいいのでは? と思うケースもあります。「家は少し子どもにお金をかけすぎなのかも……」といった心配やお悩みがある方は、新年度を前に以下について振り返ってみてはいかがでしょう。

ファイナンシャルプランナーの筆者が解説します。

赤ちゃんは日ごと成長します!レンタルや頂き物を活用しよう

待ちに待った第1子が「もうすぐ生まれる!」となれば、「アレも買わなきゃ」「コレも準備しておこう」と、妊娠中から赤ちゃんグッズを買いそろえる人も少なくありません。

めでたい新しい家族の誕生に水を差したくはないのですが、赤ちゃんの成長は著しく、身体の成長も文字通り日ごとに大きくなっていきます。そのため、せっかく買った洋服や用具も数か月と立たずに役にたたなくなることも。

特に0歳から2歳ぐらいまでの数年間は、お子さんの成長にともない、必要なモノがどんどん変わっていく時期です。

直接身に着ける下着類や衛生上気を使うべきグッズと、お下がりやリサイクルショップで買いそろえても問題がないものというようにそろえる品のレベルをまず切り分け、使う期間とかかるお金のバランスを意識してみましょう!

たとえば、ベビーベッドやベビーバス、ベビーサークル、チャイルドシートなど、必要な時期が限られたものにまでこだわりの商品や新品で買いそろえるとかなりの金額に…。レンタルで数か月借りたほうが安上がりかもしれません。

また、限られた地域ではありますが、千葉県流山市のようにチャイルドシートの無料貸出をしてくれる自治体もあります。こうした子育て支援制度を自治体ホームページなどで調べてからグッズ購入することをおススメします。

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