4. 建物内部の壁には魚のシルエットと英語名、学名等が書かれている

壁には海洋生物のシルエットが

アトラクション建物に入ると、中央に大きな水槽とその上に楕円形のスクリーンがあります。

この場所にどうしても注目してしまいがちですが、この建物内の柱の部分には、水深の目盛がふってあり、4メートルの高さまで表示されています。

この4メートル、こうしてみると、意外な深さである事がわかります。

壁の柱に書かれた水深を表す目盛 ©︎Disney ©Disney / Pixar

さらに周囲の壁一面には様々な「海洋生物のシルエット」と、その下には「英名」とラテン語の「学名」が書かれています。

室内は暗く、表示も小さくて見難いですが、ぜひ近づいて見てみてくださいね。

さらに入口入って1番奥の壁、水槽の裏側付近のちょっと見えにくい場所には人間のシルエットがあり、「Human 1.8m Homo Sapiens」と書かれています。

ぜひ他の魚の大きさと人間の大きさも比べてみてくださいね。

5. 建物内や銅像に刻まれた海洋生物研究所からのメッセージ

建物内部、上に書かれたメッセージ ©︎Disney ©Disney / Pixar

アトラクション入り口の近くには、ニモやドリー、そしてゲストが乗るシーライダーをかたどった銅像が置かれています。

この銅像の下には小さく英語のメッセージが刻まれています。

また、この文字と同じメッセージがアトラクション建物に入って、すぐ上部、後ろ側にも書かれています。

書かれている英語の意味は「海洋生物研究所:ひたむきさと感動に溢れている不思議な海の世界。研究と技術をもって、海洋生物への尊敬と探究を行う事が私達の責務です。」(筆者訳)と言う意味の言葉が書かれています。

映画の世界の中でも海洋生物の保護や研究を行っていた海洋生物研究所。

未来の研究所でもそうした活動が続けられているのですね。

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