この間新しい靴を買ったのに、全然履いていない…もしくは、以前どうしても欲しくて買った靴なのに、ほとんど履いていない靴。

そんなまだまだ綺麗な履いていない靴があるにも関わらず、人はなぜ新たな靴を探し求めてしまうのでしょう?

気に入っているのに履いていない靴に共通することは、大抵が履いていて辛い“歩きにくい靴”。

「せっかく買ったんだし」「もったいないから」と毎回苦痛を我慢しては足のあちこちにトラブルを生み、そのたびにその靴に見切りをつけてばかりでは、新たに靴を探し求めても“痛くて辛い歩きにくい靴”をいつまでも買い続けてしまうことになります。

靴を買うたびにこうした辛い思いばかりを繰り返すことで、どんな靴も“疲れて当然”“痛くて当然”と半ばあきらめてしまいがち。

でもここで一度発想の転換をしてみませんか?

歩きやすい靴に自らの力で変えてしまえば、歩きにくい靴だって毎日履きたい靴になってくれるのです。

今日はその方法を、スタイリストの筆者がご紹介します。

とっておきインソールで、歩きやすい靴に変える!

インソールは、材質も形状もいろんなものが売っていてどれがいいのか皆さん迷いがち。でも、よくある購入の決め手は靴や足に合うものよりも“なるべく安いもの”。

安さで判断すると、何もいいことはありません。だからといって高いからいいというわけでもありません。

解決したいことが苦痛や疲労感、靴擦れ防止という3パターンだけでも、どれでもいいわけではないのです。

おすすめは、パンプスやサンダルなどを履くときのすべり止めとしての機能も果たす、ジェル状のハーフインソール。

薄さは色々ありますが、1mmが万能です。

ジェル状のアイテムはとても種類が豊富で、例えばかかと部分に付けるものなど、他にも様々な箇所に対応したものがあります。

しかし靴を履くことで生じる痛みや疲れ、靴擦れ予防にはこれらのタイプは機能せず。

1mmのジェルタイプ、ハーフインソールこそが、手持ちのサンダル、パンプスを歩きやすくしてくれるパワーアイテムになるのです。

「mimot.(ミモット)」更新情報が受け取れます