【音楽】“チップチューン”の世界規模フェスに行ってきた!(後編)

2011.11.16 6:00

世界規模のチップチューンフェスティバル「Blip Fesitval」の後編をリポート! 電子音に魅せられたアーティストたちとオーディエンスの熱気と興奮は遂にクライマックスへ!!

どうもです! 毎度お読みいただきまして! 鈴木妄想研究員の研究レポートの時間でございます! 今回は前回に引き続き、世界規模のチップチューンフェスティバル「Blip Fesitval」に参加したレポートでございます! よろしくお願いします!

さて、前回はオーストラリアのcTrix、アメリカのNullsleep、そして日本のomodakaと御紹介しました。前回の記事を読んでいただいたかたには、チップチューンというシーンがかなり幅広くて奥深いあたりがご理解いただけたかと思います。そして今回まず御紹介するのは、なんとバンド形式のチップチューングループ、ニューヨークから来たAmanamaguchi

公式サイトにも載っているこの動画を見ると、そう! そうなんです! チップチューンでクラウドサーフが起きてるんです! 

Anamanaguchiは、楽器でゲームミュージックっぽい音楽を演奏するというよりも、生演奏のロックにスパイスとしてチップチューン的な音色を載せてくる、という感じで、これはもうオーディエンス盛り上がらないわけがないじゃないですか! すごかったですよ、ほんっとすごかったです! モッシュとか激しすぎましたもの!










 

 










 

 



























しばらく撮影していた鈴木研究員も、この状況を見ていては居ても立ってもいられず…。安全なところに取材セットを置いて、ではちょっと行ってきます! というわけでモッシュピットの中にドーン! もうなんか人種入り混じりでゴッチャゴッチャのところに突っ込んでいくみんな激しい! 前で飛び跳ねてる白人のお兄ちゃんのエルボーが顎の先端にヒット! 痛い! でも楽しい!!!!

というわけでしばらく暴れまくった後にまた安全地帯に取材セットを取りに行きまして、戻ってきてみれば、すぐそこでクラウドサーフが起きてました! そりゃあ起きるさ! しかしみんなノリ良いんですよねー。何度も言いますが最高ですこの雰囲気!




最後にはまさかのアンコール! フェス形式のイベントなので、コレは全くだれも予想してなかったんでしょう、最初はAnamanaguchiのメンバーもはけようとしていたんですが…急遽再登場! これはほんっと、ほんっと盛り上がりました! 汗だくつゆダクでございました!

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