Ⓒあべゆみこ
  • 習い事を決めるとき「自分がサッカーが好きだから」と言ってサッカー教室に通うことを強要しない。子どもが野球をやりたがっていたら、それを優先している。
  • 短所には目をつむり、長所を伸ばそうとしている。ない物ねだりをしていない。
  • ママ友の子と比べて出来ないことがあってもOK。負の面も含めて、あるがままを受け入れている。
  • ママ友の子や兄弟と比較せず、子ども自身の1ヶ月前と今を比べて「少しは成長した」と喜んでいる。他の子の物差しではなく、“子ども自身の過去と今”という物差しを当てて評価している。
  • 「お利口ですね」と言われたら「ありがとうございます。嬉しいです」と親馬鹿になって大喜びしている。
  • 「誰にだって嫌いな食べ物あるよね」と苦手な物を無理強いしていない。食事で最優先していることは「食事時間を苦痛な時間にしないことだ」と思っている。
Ⓒあべゆみこ
  • 忘れ物をしても学校に届けるのは面倒くさいので届けない。子ども自身にピンチを抜け出す技を生み出してほしいと願っている。
  • 嫌なことをしてくる相手、苛めてくる相手とまで仲良くしなくてもいいと思っている。
  • ママ友との人間関係より、子どもの成長が優先である。「子ども同士喧嘩するのも人生経験、これで自然に社会性が育っていく」と思っていて、前もって「仲良く遊ぶのよ」と釘を差していない。
Ⓒあべゆみこ

「あなたのためを思って」と一生懸命になり完璧に育てようとしていることが、もしかして子どもを追い詰めているかもしれません。もっとゆるくテキトーに育ててみると、気持ちも楽になります。

また、子どもも幸せな人生を歩めるかもしれませんね。