日本ソフト販売、電話帳ソフト「電子電話帳2013Ver.18業種版」とCTIソフト「発信写録Ver.16」

2012.12.3 16:42配信
電子電話帳2013Ver.18業種版

日本ソフト販売は、電話帳ソフト「電子電話帳2013Ver.18業種版」とナンバーディスプレイ対応CTI(Computer Telephony Integration)ソフト「発信写録Ver.16」を12月14日に発売する。価格は、「電子電話帳2013Ver.18業種版」が5万400円、「発信写録Ver.16」が1万9740円。

ともに2012年9月までの市区町村合併に対応。新機能として、起動時にインターネット経由で最新アップデートの有無を確認し、アップデートがあった場合は更新する自動アップデート機能と、市区町村統廃合などで変更された住所や郵便番号の一括変換機能を搭載する。さらに、「スーパーマップル・デジタル13」との連携に対応した。

「電子電話帳2013Ver.18業種版」は、全国の公開電話帳から、個人名を除くあらゆるデータ約672万件を収録する。業務版は、会社名(電話帳掲載名)の一部をキーワードにした「業種名検索」と、64業種のカテゴリに分類したデータから業種を検索する「カテゴリ検索」に対応する。

最新版はWindows 8に対応するとともに、2012年6月発刊の最新版電話帳データベースを収録。アドレス帳の表示並び替えや、アドレス帳一覧での右クリックメニューの追加、カラーシンボルマーク表示などの新機能を備える。

「発信写録Ver.16」は、全国の公開電話帳データ、約2468万件を暗号化して収録。電話が鳴ると同時に発信元の電話番号をPCに送信し、データベースを検索してデータが存在した場合は、画面に電話番号、住所、名称をポップアップ表示する。データが存在しない場合でも、電話番号を表示しておおまかな発信地域を特定できる。

最新版は、2012年7月発刊の最新版電話帳データベースを収録。また、電子電話帳との連携機能を備え、従来の登録名簿の代わりに電子電話帳のアドレス帳が利用でき、登録名簿の「電子電話帳2013」へのコンバートに対応している。

対応OSは、ともに、Windows 8/7/Vista/XP。

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