asobojapan「ASOBO JAPAN #5 SEA CASTLE」家族対抗海賊サバイバルゲーム

この年末年始、子連れ旅の計画を立てているママも多いのでは?でも、いつもお決まりの場所やコースになってしまっていて、マンネリ化に悩んでいるかもしれません。

でも、旅は大人が工夫してあげることで、可能性は無限大!子どもたちの感性や能力を育むチャンスなのです。

そこで今回は、大手8企業が集って家族向けのツアーを企画し続けている「ASOBO JAPAN」の担当者さんに、子どもの教育につながる旅のアイデアを教えていただきました。

旅の企画で大事にしているのは親子の「成長」

asobojapan「ASOBO JAPAN #6 AUTUMN CANVAS」脱穀体験

「ASOBO JAPAN」は、2016年12月から計6回に渡って開催されて続けている新感覚の家族向け旅行イベント企画。日産セレナ、Canon EOS Kiss、GAKKEN、学研キッズネット、Nestle、THE NORTH FACE、CCCマーケティング株式会社、クックパッドの8社(8ブランド)が協賛しています。

そのASOBO JAPANの企画に携わった担当者さんは、この家族向けツアーを企画するとき、次のことを大事にしているそうです。

ASOBO JAPAN企画担当者(以下、担当者)「ASOBO JAPANのコンセプトは『旅育』です。旅育とは、子どもも大人も含めて、旅によって得られる知識や興味・価値観の広がり、共感力を人の成長に役立てようとするという考え方です。

最も大切にしていることは、旅先で過ごす家族の時間を通して、子どもの生きる力や家族の絆を一緒に育んでもらうこと。どんなに面白い観光地であっても、このコンセプトに沿ったものでなければ、旅育は実現せず、子どもにとっても、親御さんにとっても本当に有意義なものにはならないと考えています」

旅で子どもたちに体験させたいこと

asobojapan 「ASOBO JAPAN #6 AUTUMN CANVAS」火焔型土器(レプリカ)で鍋料理体験

旅育をコンセプトとした場合、子どもを旅に連れて行ったら、どんなことを体験させてあげればいいのでしょうか。

担当者「旅育のためには、子どもはもちろん、大人も一緒に体験を通して学べることが重要です。例えば、キャンプは火起こしからやってみる、歴史は学ぶだけでなく、自分で郷土料理を手作りしてみるなど、家で机に向かった勉強やテレビを見ることではできない体験を。

また、ASOBO JAPANでは第5弾と第6弾で日本遺産ともコラボしました。日本が世界に誇ることのできる場所に旅先を設定することで、子どもたちが日本の良さや歴史を肌で感じ、リアルな学びにつながると思っています」

「ハピママ*」更新情報が受け取れます