日本ソフト販売、ナンバーディスプレイ対応CTIソフト「顧客キャッチャー」、最大20端末で情報を共有

2013.5.27 17:34配信

日本ソフト販売は、最大20端末で情報を共有し、戦略的な顧客管理ができるナンバーディスプレイ対応CTIソフト「顧客キャッチャー」を、5月24日に発売した。価格はオープンで、実勢価格は40万円~50万円前後。

サーバーとクライアントで構成し、電話着信時に発信元の電話番号情報をPCに送信すると、データベースを検索して画面に発信元の情報(電話番号、名称、住所)をポップアップ表示する。全国の個人・法人電話帳データベース約2406万件を収録しているので、初めて電話をかけてきた相手でも情報を表示できる。

発信者の情報は、全端末にポップアップ表示。最大20端末で顧客データを共有できるので、コールセンターでの使用に適している。着信時にポップアップ表示された際に「登録」ボタンを押すことで、顧客データを登録。データには次回着信があった場合に備えて、メモを登録しておける。

地図ソフトとの連携に対応し、発信元情報からワンボタンで該当の地図を呼び出すことができる。対応地図ソフトは、プロアトラスSV7/SV6/SV5、スーパーマップル・デジタル13/12/11/10/9/8/7/6/5/4/3/2/1、MapFan.net、いつもNAVI。

使い慣れた顧客管理システムと連携して使えるように、有料でのカスタマイズに対応する。対応OSは、サーバーがWindows Server 2012/2008 R2/2008/2003 R2/2003。クライアントがWindows 8/7/Vista/XP。アイコムのIP電話ルータや回線拡張ゲートウェイ、日本ソフト販売の「BelleBox」などの機器に対応する。

いま人気の動画

     

人気記事ランキング