対象施設はあの人気アトラクション

ディズニー・プレミアアクセス ©︎ Disney 撮影/高梨鈴子

2022年5月現在、『ディズニー・プレミアアクセス』の対象施設は2つです。

  • 東京ディズニーランド - アトラクション「美女と野獣“魔法のものがたり”」
  • 東京ディズニーシー - アトラクション「ソアリン:ファンタスティック・フライト」

『ディズニー・プレミアアクセス』の発行数は、時間あたりのアトラクション利用者数に対しての割合(%)で管理されています。

対象施設における通常列の待ち時間は『ディズニー・プレミアアクセス』導入前より増えている日もある状況ではありますが、通常のアトラクション利用者が著しく不利になることはありません。

待ち時間減! 専用レーンでプレショー直前までワープ

『ディズニー・プレミアアクセス』利用者は、待ち列をショートカットできる専用レーンを通りアトラクションを利用します。

(専用レーンは、東京ディズニーリゾート・バケーションパッケージと共通)

「美女と野獣“魔法のものがたり”」「ソアリン:ファンタスティック・フライト」ともに、ショートカット後は、プレショー直前で一般レーンと合流します。

いずれのアトラクションも、乗車前のプレショーは必見です。

一瞬でその世界に没入できる、素晴らしい体験がゲストを待っています。

『ディズニー・プレミアアクセス』を利用すると、アトラクションをより楽しめる主要ポイントは押さえつつ、短時間でアトラクションを体験することが可能です。

デメリットは長時間並べないこと!?

持論で恐縮ですが、ディズニーリゾートのアトラクションは待ち列から始まっています。

正確には、待ち列のさらに前、エリアに足を踏み入れた時からアトラクションは始まっていると言えるでしょう。

そう、これが『ディズニー・プレミアアクセス』の最大のデメリットです。

専用レーンを通り、待ち時間を短縮すると、あっという間に乗車まで進んでしまいます。

アトラクションの待ち列を、じっくりと堪能することができません。

内装を隅々まで鑑賞したい、すべての隠れミッキーを見つけたい、できるならアトラクション内に住みたいタイプのゲストとはやや相性が悪いでしょう。

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