その3:「わ~、嬉しい!!」

単に「ありがとう」と口にしただけでは、相手にその有難味は伝わりづらいでしょう。それこそ素っ気なく言われても、むしろわだかまりが残ってしまいそうですね。

大事なのは、やはりどれだけ言葉に気持ちを込められるか、ではないでしょうか。

たとえば嬉しいと感じたときも、「わ~、嬉しい!!」と嬉しい度合いによって、リアクションを大きくしてみるとか。嬉しい気持ちをちゃんと言葉に出すことって、大事です。

これが何気なくできている女子は、かわいらしく見え、憎めないキャラとして、知らず知らずのうちに愛され女子になっていると思います。

相手に映る印象も大きく変わるでしょう。あなたの嬉しい様子を見て、相手も嬉しくなるからです。

その4:「ごめんなさい、大丈夫かな…?」

反対に、何か悪いことをしてしまったら、すぐに謝れる素直さも、愛され女子が自然に身に着けている魅力のひとつだと思います。

申し訳ない気持ちを肌で感じ、それを言葉にすることで、相手も非を非と感じず、すんなりと許せるはず。

「ごめんね」「気づけなくて悪かったよ」など――。相手が感じた気持ちに応じて、慰めと謝罪の言葉をかけてあげてください。

あなたの悪かったと深く反省している様子に、相手もそれを感じて許せるのだと思います。

その5:「いいじゃん!!」

愛される女子は、自分の幸せだけではなく、周りの幸せも考えられる人でしょう。

相手が悩みながらも出した答えに、「おお、頑張れ~!!」と肯定するように、応援してくれる女子は、周りからも同じように応援される人です。つまりは、愛される人です。

相手を尊重し、認められる人は、同じように周りもあなたを尊重し、認めてくれます。
ぜひ前向きに、積極的に、相手の幸せを願える言葉をかけてあげたいですね。

言葉に魔法をかけるのは、自分次第!

いずれも、単に言葉を口にするのではなく、自分がどんな態度や反応、様子を見せられるかも大事だと思います。

もちろん、心のなかで思っているだけでは相手に伝わりません。こうした言葉をひと言でもかけられるよう、意識して相手と、周りと接することができるといいですね。

それができると、それこそ魔法のように、その言葉通りに、その場の雰囲気が変わるのではないでしょうか。

フリーランスライター。「AppWoman」「ハウコレ」「恋学」「東京独女スタイル」「ラルーン」「愛カツ」「教えて!gooウォッチ」「マイナビニュース」など、女性向けWeb媒体を中心に恋愛、モテテクに関する記事を連載。読者目線を心掛けながら、男女にまつわる素朴な疑問を解決できるような記事作りをモットーにしている。

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