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【V系】新作『ホロウマン』リリース直前! 「Moran」が語るライブへの熱い想い

2013.6.19 17:30

2007年に結成し、メンバーチェンジを経て昨年の6月に現体制となったヴィジュアル系ロックバンド「Moran」。7月に新作「ホロウマン」をリリース、9月には恵比寿リキッドルームでのワンマンライブを控える彼らにロングインタビューを行いました。

 

Hitomiさん(ボーカル)
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Siznaさん(ギター)
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viviさん(ギター)
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Ivyさん(ベース)
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Soanさん(ドラム)
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――Moranは07年に結成し、何度かのメンバーチェンジを経て昨年の6月に現体制になったと伺いました。

Soan:結成して5年半になります。オリジナルメンバーはボーカルのHitomiと、自分(Soan)だけですね。前のギターが抜けた時に一旦無期限活動休止して、そこからSiznaが加入して、サポートベースを含めて4人体制で活動してたんですけど、下手がずっと空いてる状態っていうのはバンドとしてどうなんだろう? という話になって。

そこで、正式なベースを探すのと同時に、Hitomiが以前から「5人体制のバンドがいい」と言っていて、Siznaもツインギターにすることに抵抗がないとのことで、5人体制に向けてメンバーを探し始めました。
 

 

――そこから、viviさんとIvyさんが加入したと。viviさんはMoranから声がかかった時に、どう思われましたか?

vivi:最初は本当に「人違いじゃないかな?」っていうくらいびっくりして。でも、やっぱり会って話したりしていくうちに「これならこのメンバーとやりたいな」って素直に思えたのが加入のきっかけです。

Ivy:僕ですか? 断りました(笑)。 最初はお誘いが来たんですが断って。そしたらまたお誘いが来たんですけどまた断って。それから共通の知り合いを通して一度飲みにいくことになって。行ったんですよ、高田馬場のひもの屋に(笑)。そこでSoanさんから熱弁を聞かされて、とりあえずワンマンを見に行こうということになり、実際ライブを観たら「すげえかっけえな! 混ざりたいなこのバンドに!」という風に気持ちが切り替わって一緒にやりたいと思うようになりました。

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