キングソフト、総合オフィスソフト「KINGSOFT Office 2013 Standard」、オフィスソフト学習アプリも

2013.6.27 14:43配信
KINGSOFT Office 2013 Standard

キングソフトは、6月25日、新たにMicrosoft Excel 2013/2010/2007形式(.xlsx)のファイル保存に対応した総合オフィスソフト「KINGSOFT Office 2013 Standard」のダウンロード版を、オンラインショップ「KINGSOFT Online Shop」で発売した。価格は4980円。同時に、オフィスソフトの基本操作を学ぶ無料アプリ「オフィスソフトマスター」をGoogle Playで公開した。

「KINGSOFT Office 2013 Standard」は、Microsoft Office 2010/2007形式で作成したファイルの読込み、編集、保存(xlsxのみ)、Microsoft Office 2003形式で作成した文書の読込み、編集、保存に対応する。また、PDF出力やタブ表示、自動アップデートなど独自機能を備えている。

新機能として、全画面表示機能と、フォント選択時の「最近使用したフォント」項目を追加。ファイル保存後の「元に戻す」で保存前の状態に戻すことができる。

表計算ソフト「Spreadsheets」は、Microsoft Excel 2013/2010/2007形式(.xlsx)のファイル保存、自動フィルタでの「複数条件でのフィルタ」機能を追加し、「xlsx」形式でのファイル作成時には、最大行数104万8576行、最大列数1万6384列に対応した。

プレゼンテーションソフト「Presentation」は、「フォルダを作成して保存」機能、コメント機能を追加。「xlsx」形式でのファイル作成時には、最大行数104万8576行、最大列数1万6384列に対応している。

ワープロソフト「Writer」は、行番号機能、「脚注/文末脚注区切りの表示」機能、フォント埋め込み機能を追加した。

対応OSは、Windows 8/7/Vista/XP。

「オフィスソフトマスター」は、オフィスソフトの初歩的な操作を学習できるアプリで、KINGSOFT Officeだけでなく、Microsoft Officeにも共通する操作方法をスマートフォンやタブレット端末で学べる。

オフィスソフト初心者の3人のキャラクターが登場し、3人が成長していくストーリーに沿って学習していく。リリース時には、Excel(Spreadsheets)、PowerPoint(Presentation)、Word(Writer)が各5日分、計15日分の基本的な動作を学習することができ、必須の関数についても解説する。

対応OSは、Android 4.2/4.1/4.0/3.1/3.0/2.3/2.2。今後のバージョンアップでは、「KINGSOFT Office 2013 Standard」の試用期間の30日間で、ひと通りの学習が完了できるように内容を拡充していく。iOS版の公開も予定している。

・「オフィスソフトマスター」のダウンロード

いま人気の動画

     

人気記事ランキング