フォトギャラリー【フォトギャラリー】驚異のビフォーアフター!「多目的クレンザー」をいろんなところで使ってみた
  • 【ダイソー 多目的クレンザー 150g】これまでのクレンザーのイメージになかった丸型
  • 【ダイソー 多目的クレンザー 150g】油汚れ、焦げ、湯垢、水垢、サビに効く
  • 【ダイソー 多目的クレンザー 150g】見た目はアイスだけど開けると確かに洗剤の香り
  • 【ダイソー 多目的クレンザー 150g】スプーンですくうとますますアイスクリームに見える
  • 【ダイソー 多目的クレンザー 150g】初めて使う時は注意書きにも目を通しましょう

100円ショップの「DAISO(ダイソー)」で買える、汚れが落ちると話題の「多目的クレンザー」を知っていますか?

鍋の焦げや家財の金属部分の錆び、水道の水栓の根元にたまる水垢や鏡などのいろいろな箇所…。本当に税込110円でぴかぴかに生まれ変わるのでしょうか。

掃除が苦手でいろいろな汚れを諦めかけていた主婦ライターが、その実力を明らかにすべく、家じゅうで試してみました。

【ダイソー】多目的クレンザー 150g/110 円(税込)

【ダイソー 多目的クレンザー 150g】これまでのクレンザーのイメージになかった丸型

ダイソーの「多目的クレンザー」の評判を聞いて、店頭で探した筆者。

一般的にクレンザーというと、 背の高いボトルや筒状のパッケージに入ったものをイメージしていましたが、出会った第一印象は「アイスクリーム?」でした。

パッケージの側面に、落とせる汚れの種類が分かりやすく表示されていました。

「油汚れ、焦げ、湯垢、水垢、サビ」の5種類です。

アイスクリームに似たパッケージの蓋を開けると、中身もまるでミルクアイスのよう。

ただ、 柑橘系の爽やかな香りがふわっと漂ってきて、確かにこれはクレンザーだと実感。

クリーム状のクレンザーが、直径9cmの丸い容器の中に150g入っています。

スプーンですくいあげてみると、とてもクリーミーでもっちりしています。テクスチャーもまるでアイスクリームのようでした。

商品名の通り「多目的」に使えるのが最大の魅力かもしれません。この記事でも、キッチン、浴室、ダイニングルームで使っていきます。

【ダイソー 多目的クレンザー 150g】初めて使う時は注意書きにも目を通しましょう

成分は研磨剤、けい酸系鉱物、潤滑剤、グリセリン、界面活性剤、純石けん。

パッケージに「用途」の欄があります。使用に適するもの・適さないものが書いてあるので必ず目を通してくださいね。

適するものとして、家の中であれば蛇口、タイル、シンク、コンロ、調理器具などが挙げられています。

逆に使用を避けるべきは、漆器、天然木、皮革。プラスチック、 貴金属、塗装面など。

また、パッケージがほぼアイスクリームなので、小さな子供の手の届かないところへの保管を徹底しましょう。