子育て中の息抜きに、独身時代の友人と会っておしゃべりするのは楽しいものですね。ただし、こちらが子連れで相手が未婚の場合は、何かと気を使うもの。相手に気を使わせないよう、また、子どものぐずぐずで場がしらけないようにするには、どんなことに配慮すればよいでしょうか。

子連れで未婚の友人と会うときのマナーについて、お伝えします。

子連れでもOK、かつ良い雰囲気のお店を、自分で選ぶ

子育てをしていれば、自分の子どもを連れて行きやすいお店とそうでないお店を、自然と判別できますね。このあたりの感覚は、ママ当事者でないとわかりにくいものです。相手に気を使わせないよう、自分でお店選びをしましょう。

とはいえ、いくら子連れでも気を使わないからといって、せっかくの友人との時間を過ごすのに、ファーストフードやファミリーレストランでは、味気ないものです。

多少、子どもが声をだしても気にならないくらいのにぎやかなカフェや、隣席とのスペースが十分に空いているカフェなどがお勧めです。

突発的な事態に備えて、行動する

子連れのお出かけは、出かけるまでの準備もたいへんですよね。子どもに身支度をさせ、自分の荷物もまとめ、いざ出かけようとした矢先に「ママ~、おしっこ~!」なんてことも。くれぐれも、時間には余裕を持って出かけましょう。

また、ぐずぐずされると困るからといって、会う場所を露骨に自分の家の近くにするのも考えものです。お昼寝、トイレ、移動、おやつなどなど、様々なことを想定して、友人に心配をかけさせないようにしましょう。

子どものペースに合わせすぎない

子どもは基本、自分が中心です。ママがお友達とばかり話をしていると「ねぇ、ママ~」とわざと関心を向けさせようとしたり、大人の話に入ってきたがる子もいます。

こうしたときに、ぐずぐずされると困るからと、子どもの相手ばかりをしてしまうと、相手はいい気がしないばかりか、自分も何のために友人に会っているのかわからなくなってしまいます。

子どものぐずぐずに程よく相手をしながらも、あくまで、時間を作ってくれた友人とのひとときだということを、忘れないようにしましょう。

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