筆まめ、3ステップで写真を切り抜くソフト「ピクチャミクス4」、ダウンロード版を先行販売

2013.10.28 14:52配信
ピクチャミクス4

筆まめは、10月25日、東芝の特許技術「MaskMaster(フラクタル輪郭検出法)」を採用し、切り抜く部分を大まかになぞるだけで写真を切り抜くことができるソフト「ピクチャミクス4」のダウンロード版を、オンラインショップの筆まめダウンロードショップで先行発売した。パッケージ版は11月8日に発売する。価格は、パッケージ版が4267円、ダウンロード版が3048円。

デジタルカメラで撮影した写真や画像の切り抜く部分を大まかになぞるだけの簡単な操作で、人物や動物、花、建物などを切り抜くことができる。

初めて使う人でも操作手順がわかりやすいウィザード形式の「かんたん切り抜き」で、画面の案内に従って「写真を選ぶ」「切り抜きたい部分を大まかになぞって塗りつぶす」「フィッティングする」という3ステップで切り抜きが完了する。

このほか、透明化する色をクリックして指定するだけで切り抜きができる「クロマキー」や、星型やハート型など、92種類の形で切り抜く型抜き機能を備える。

切り抜いた写真をアレンジする機能も充実。写真にペンで文字やイラストを描き込んだり、マスキングテープ風のデザインで装飾したりできる「お絵かきペン」や、ワンポイント素材やキラキラシール風、変身ツールなど、95点のスタンプを収録した「スタンプ機能」を搭載する。また、吹出しやフレーム枠などのイラスト素材や、合成用の背景画像にできる素材を888点収録している。

写真を補正・加工するツールは、わかりやすいパネル形式で自動補正や美肌補正、オリジナリティをアップするアーティスティックな加工など、さまざまな加工ができる。合成した画像同士の明るさやトーン調整、写真に写り込んでしまったものを簡単に消す「クローンブラシ」も備える。

操作画面には、新たにドラッグ&ドロップで複数の画像の重なり順を変えることができる「パーツリスト」と、写真の位置移動や反転ができる「パーツコントローラ」を搭載し、合成やレイアウトが簡単にできるようにした。

なお、「ピクチャミクス4」と「筆まめ」をインストールしている環境では、「筆まめ」から「ピクチャミクス4」を起動して、写真の加工や合成ができ、加工した画像はそのまま「筆まめ」で作成した写真に貼りつけることができる。

対応OSは、Windows 8.1/8/7/Vista/XP(SP3以降)。

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