真冬に乳児・幼児と一緒にディズニーを楽しむための服装、防寒アイテム、寒さをしのげるスポットなどを実体験を元に徹底紹介します。

寒い日はディズニープリンセスも冬の装いになる ©Disney

クリスマス、お正月イベントが終われば、東京ディズニーリゾートは閑散期を迎えます。ゆとりのあるパークをのんびり楽しみたいところですが……小さなこどもと一緒だと心配なのが、真冬の寒さです。

そこで今回は、真冬に乳児・幼児と一緒にディズニーを楽しむための服装、防寒アイテム、寒さをしのげるスポットなどを徹底紹介します。すべて、私自身が4歳と2歳のこどもたちと東京ディズニーリゾートに通うなかで実践している対策です。

 

子供の服装

1. 服装の基本的な考え方

東京ディズニーリゾートは、海のすぐ近くの立地です。真冬の低気温だけでなく、強い風が吹く可能性があります。風は体感温度を大幅に低下させるので、風が吹いた状態を基準にして、服装を考えます。防風のアウターは必須です。

また、東京ディズニーリゾートでは、アトラクション待ち、ショー&パレード待ちなど、待ち時間が長くなりがちです。動き回っていればそれほどの寒さではないケースでも、日陰でジッとしていれば、かなり寒さを感じます。

感覚としては、雪国へ行っても大丈夫なくらいの服装にしたいところです。特に乳幼児は、もしファッションを一切考えないとしたら、動きやすくて暖かい、キッズ用スノーウェア上下を着せるくらいが理想です。

もちろん、せっかく夢の国へ行くのに、スノーウェアは抵抗があると思いますので、こどもの快適さを優先しつつ、各自の好みで選択してください。

 

2. ベビーカー用フットマフ

ベビーカーに乗っている時間が長い乳幼児と一緒の場合は、ベビーカー用のフットマフがおすすめです。フットマフと言っても、下半身だけを覆うものから、頭まですっぽり覆うものまで、様々あります。

特に全身タイプのフットマフは、シュラフ(寝袋)に入りながらベビーカーに乗っているようなものなので、たとえお昼寝をしていても、体温が奪われてしまうのをかなり防げます。

とはいえ真冬は、大人でも外でジッとしていれば寒いもの。ベビーカーにずっと座っているこどもは、言わずもがなです。フットマフ等で寒さをしのげるようにするだけでなく、例えばあたたかい室内でベビーカーからおろしてあげるなど、乗せっぱなしにしない工夫もしたいですね。

 

ロンパースタイプのダウン。下半身まですっぽり覆ってあたたかく、なおかつ動き回れる ©Disney

3. カバーオールタイプ、ロンパースタイプのダウン

1歳から3歳くらいになると、歩き始めてアクティブになるので、全身や下半身を包む形になるベビーカー用フットマフでは、乗り降りが手間になります。かと言って、長時間歩き回れるわけでもないので、ベビーカーに乗る頻度もまだ高いはず。ベビーカーに座っている状態では、上半身のジャンパーだけではかなり寒いです。

そんなどっちも取りたい時期には、カバーオールタイプ、ロンパースタイプのダウンがおすすめです。寒さをしのぎながら、いつでもベビーカーを乗り降りできて、こどもにとってもストレスが少ないようです。

 

4. ヒートテックなどのインナー

ユニクロのヒートテックに代表されるような、発熱・保温・速乾性能に優れたインナーを着ると、快適さがややアップします。ただし、あくまでも補助的な役割なので、過信せずにアウターはしっかり準備してください。

 

5. 手袋

手袋は意外に忘れがちなのですが、あまり気温が低いと、こどもは「手が冷たい」と言って泣きます。ただし、手袋を嫌がる子もいます。普段から使い慣れているものを用意してください。

 

6. 使い捨てカイロ

手袋を嫌がる子は、使い捨てカイロを試してみてもいいかもしれません。ただし、服の内側に入れ込んだり、貼るタイプはおすすめしません。小さなこどもだと違和感を口に出せない可能性があり、低温火傷のリスクが高くなるからです。

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