好きな相手から「この人とずっと一緒にいたい」と思われるのは奇跡的なこと。男性はどういう瞬間に、「彼女とずっと一緒にいたい」と感じるのでしょうか。エピソードとあわせて聞いてみました。

何気ない日でも幸せを感じるとき

「特別な日でなくても、この人といるとささやかな幸せを感じる、っていうことはありませんか? 今の妻と付き合っている当時から、隣にいるだけで心が温かくなって、彼女とずっと一緒にいたいなと思って結婚しました。

何気ない日でも笑い合えるか、幸せか、っていう感覚は大事だと思います」(31歳/自営業)

「ずっと一緒にいたい」の先には、結婚や出産などのライフイベントが控えている可能性があります。それらはすべて「日常」。家族になると長い日常を積み重ねていくわけです。

そう考えると、何でもない日に幸せを感じる、という要素はとても重要ですよね。

笑いのツボが同じだなと感じるとき

「今の奥さんと付き合っていたとき、同じものを見て笑ったり、同じタイミングで大ウケしたりしたときに、この人とずっと一緒にいたいなと感じました。

笑いのツボが同じだと、この先長く一緒にいて、同じものを見て、聞いて、感じる度にたくさん笑えると思ったから。今まさにそういう暮らしをしているので、彼女と結婚して本当に良かったです」(34歳/IT)

笑いのツボが同じだったり、近かったりすると、「自分と似ている」と感じて嬉しくなるもの。特に人生をともにするパートナーとなると、笑いのツボが違いすぎるとつらいかもしれません。

無理して笑いのツボを相手に合わせるのではなく、笑いのツボが近い相手と出会えるのが理想ですね。

会話が楽しいとき

「20代の頃は見た目重視で付き合う女性を決めていました。でも、それだと長く続かなくて……。30代になってからは、もちろん見た目も大事ですが、話をしていて楽しい女性と付き合うようになりました。

頭の回転が速く、会話がテンポ良く進む今の彼女とは、面白い話をする度にずっと一緒にいたいなぁと思います」(32歳/金融)

会話は一生楽しむもの。そう考えると、話をしていて楽しいかどうかは重要事項のひとつといえます。

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