【関ジャニ∞】最新LIVE&リサーチで徹底分析! エイトとエイターの揺るがぬ"結束力"の正体

2014.1.31 10:30

先日無事千秋楽を迎えた、関ジャニ∞の最新ツアー。ウレぴあ総研では2013年から行ってきた「関ジャニ・リサーチ」の結果を交えて、関ジャニ∞のライブの魅力を徹底分析! そこから見えてきた関ジャニ∞快進撃の理由、そしてエイトとエイターの絆とは?

2013年11月8日から2014年1月19日にかけて、全国5大ドーム・全13公演を見事になし遂げ有終の美をかざった『関ジャニ∞ LIVE TOUR JUKE BOX』。昨年末は2度目の紅白歌合戦出場も実現し、2013年は12月から2014年2月まで3ヶ月連続シングルリリースを行うなど、ますます爆走中の関ジャニ∞が、今回のツアーでもまたひとつレベルアップした姿を見せてくれた。

今回はウレぴあ総研が独自に実施した「関ジャニ・リサーチ」の結果をもとに、東京ドーム公演最終日を徹底レポートする。
(※関ジャニ・リサーチの結果は2013年11月8日17:00〜2014年1月31日00:00までにウレぴあ総研HPからネット回答したデータを集計したもの。本文中のデータは2014年1月22日現在)

2014年1月19日、彼らのホームである「京セラドーム大阪」公演をもって、約3ヶ月に渡る『関ジャニ∞ LIVE TOUR JUKE BOX』は無事に全13公演の幕を下ろした。今回のライブは「ファン投票企画」を盛り込むなど、関ジャニ∞(以下:エイトと表記)とファン(以下:エイターと表記)にとって実験的なライブツアーとなった。

ここ最近テレビや映画、ラジオなどあらゆる場所で活躍するエイトだが、この躍進の裏には彼らが長年培ってきたライブ・パフォーマンスへの熱い思いがあるようだ。今回は東京ドーム・ラスト公演(2013年11月10日)を中心に、ウレぴあ総研が独自に実施した「関ジャニ・リサーチ」の結果をふまえて、エイトのライブを徹底解剖してみよう……!
 

新しいファン層の獲得に成功!

2013年11月10日、開場2時間前にも関わらずムンムンとした凄まじい熱気に包まれる後楽園駅。改札口はごった返し、「先に帰りの切符を買っておこう」「今のうちにお手洗い行かないと」「先にグッズ並んどいて!」――そんな会話が飛び交っている。周りを見渡すと人波の7、8割が「JUKEBOX」と書かれた白いモコモコのバッグを肩に下げている。この集団……明らかに「エイター」である!

2013年11月8日から10日までの東京ドーム3デイズで幕を開けた『関ジャニ∞ LIVE TOUR JUKE BOX』。今回徹底解剖する11月10日は、3デイズのラストライブにあたる。

東京ドーム公演を皮切りに、12月14日の札幌ドーム(北海道)、12月21日〜23日のナゴヤドーム(愛知県)、1月1日〜2日の福岡ヤフオク!ドーム(福岡県)、そして追加公演も含んだ1月17日〜19日までの京セラドーム大阪(大阪府)と全国5大ドームを巡回した今回のツアーは、先日無事に全公演を終えた。

東京ドームに到着すると、あたりは老若男女のエイターでびっしりと埋め尽くされていた。学校の制服を着くずした女子高生エイター、幼稚園くらいの「お子さんエイター」、そして奥様世代のマダムエイターがいるかと思えば、革ジャンを着こなし錦戸亮のうちわを持参するダンディーなおじさまエイターの姿も。おじさままで魅了するとは、恐るべし関ジャニ∞。

さらに、ふと横をみると「この子ジャニーズ?」と見紛うような、爽やかイケメン大学生風の「男のエイター」が2人組で参戦しているではないか……マジかよ。数年前のライブと比べると性別、世代を超えて多様なファン層が増えていることが一目瞭然である。

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