一年越しのチャレンジで、ついに三浦半島『いちごはうす嘉山農園』のイチゴ狩りを満喫することができました。ええ、そうなんです。実は昨年も行こうとしたのですが、予約必須だと知らず、泣く泣く断念。結局、津久井浜に回って、腹いっぱい食べてしまった過去がありました。

もちろん、津久井浜のイチゴだって美味しかったんですよ。でも、嘉山農園には一度は行ってみたい

なぜ、そこまでして嘉山農園にこだわるのか。つい先日もFm yokohamaで紹介されていましたが、嘉山農園さんのイチゴは、有名洋菓子店のパティシエも指名買いするという、絶品イチゴなんです。

 

まずは予約。いちご大福も一緒に!

行くと決めたら、まずは電話で予約してください。特に土日祝日は、絶対に予約が必要です。いきなり押し掛けても、昨年の我が家のように食べられない可能性が高くなってしまいます。料金は3歳以上1,500円、2歳500円(1歳以下は無料)の現地払い。30分食べ放題。

予約の電話の際に、いちご大福(1個あたり160円)も一緒に取り置いてもらってください。こちらもすごーく美味しい名物なんですが、あっという間に売り切れてしまいます。今回、私たちは11時に予約をして行きましたが、到着時点で残りわずか30個ほど。イチゴ狩りを楽しんで25分後に出てきたら、きれいさっぱり売り切れていました。

 

横浜横須賀道路で三浦半島へ

いちごはうす嘉山農園は、三浦半島の南端に近い、横須賀市長井にあります。車であれば、横浜横須賀道路を南下し、衣笠インターから三浦縦貫道路へ入り、終点まで行って、一般道を数分。

三浦半島の一般道は迂回路がなく、混雑するケースが多いですが、嘉山農園まではほとんど渋滞の影響を受けることはありません。アクセスは良好ですね。電車であれば、京浜急行「三崎口」駅からバス利用となります。