店舗開発のきっかけは子育てママのアイデア! 「ハッピーローソン」が特別な理由

山下公園内にあるコンビニ「HAPPY LAWSON」は、全国のローソンの中でも「子育て応援」をコンセプトとしている特別なお店なのだとか。横浜のマニアックな情報をお届けしている「はまれぽ」が、その全貌を調査しました!

ユーザーから投稿された「キニナル」情報を検証すべくはまれぽが体を張って調査!

今回のテーマは…

<横浜のココがキニナル!>
山下公園内にあるローソンは、全国のローソン中でも特別なお店なのだそうです。是非調査して欲しいです。(tokuさんのキニナル)

 

世の中の大抵の人は喉が乾いたら飲み物、お腹がすいたらおにぎりや弁当を買う。待ち合わせまで時間があったら雑誌の立ち読みでもして、といった風にコンビニを利用しているのではないだろうか。

今回のキニナルは「山下公園内に特別なローソンがある」とのこと。「特別って一体何だ?」と思いインターネットで検索したところ、なんと店内に「子どもの遊び場」があるではないか!!
それは確かに「特別なコンビニ」のように思える。

早速、山下公園内の店舗に向かった。

 

コンセプトは「子育て応援」

 

「特別なローソン」は山下公園内の西側(桜木町より)の端にあった。

看板のロゴマークが可愛い。通常のローソンよりかなり広そうだ。

南関東ローソン支社の南関東運営担当・安江明子さんとローソンコミュニケーションステーション広報の李明(りめい)さんに店内を案内していただいた。

このコンビニは“HAPPY LAWSON”(ハッピーローソン)。「子育て家族にとって便利で、そして楽しい」をテーマとして作られた、いわばローソンのコンセプトショップだ。
同店舗で得た子育て関連商品などに関するノウハウを、全国1万店舗以上あるローソンにフィードバックする狙いもある。
 

店内の通路は、ベビーカーが2台すれ違えるように、通常店舗より広めの1.2メートルを確保。入口もコンビニではめずらしく手動ドアと自動ドアの両方を配置してあった。

「雨の日に傘を用意するまでにベビーカーが濡れる」という実際の子育てママの意見から、大きめのひさしを採用したそうだ。

 
 

店内にも、子育て向け商品が多数並んでいた。
離乳食や子ども用の食器から、小さな子ども向けのおやつやミルクを作るための軟水も販売。通常のローソン店舗にはあまり置いてないアイテムだ。

離乳食をあたためてくれるサービスもある。またミルクを作るのに良いとされる「超軟水」などを常備することで、「子育てに良い商品をこのお店から発信していきたい」という思いもあるそうだ。

サイズもMとLを揃えた紙オムツ2個入り105円(写真右)。売れ筋商品だそう
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子どもが大好きなカラフルなお菓子詰め売り(1カップ315円)
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絵本売り場もかなり充実!
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通常のコンビニでは見られない大型のおもちゃ
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おもちゃは「持ち運びしやすいように」と非常に軽い。お孫さんと一緒に来たおじいちゃんやおばあちゃんによく売れるそうだ。子どもの対象年齢は3歳未満に設定。ベビーカーにつけるおもちゃや離乳食用の食器、子ども用マグカップなども販売している。
 

店内にはこんな貼り紙が
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授乳室は防犯上の理由で作ることができなかったが、授乳用のスカーフの貸出があり、休憩スペースに座って授乳もすることができる。

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