甘く見るとブラックリスト! クレジットカードの“引き落としミス”を防ぐ簡単な方法

2014.2.18 10:30

クレジットカードを使って、残高不足で“引き落としミス”をしてしまうとブラックリストに載ってしまうか心配…という方もいるのでは。そこで今回は、こうしたクレジットカードの引き落としミスを避けることができる、とても簡単な方法についてお話しします。

お金の「そうなんだ!」「本当?」といったいろんなヒントをファイナンシャル・プランナーの筆者が紹介します。
今回は「クレジットカードの引き落としミスを避ける簡単な方法」。

ときどき残高不足で引き落としミスをするとブラックリストに載るか心配です。実はとても簡単な方法でこれを避けることができるのです。

 

クレジットカードのブラックリストに載らないように

現金を持たずとも買い物ができ、ネット決済の必需品ともいえるクレジットカードですが、誰でも経験があるのは「引き落とし失敗」でしょう。指定日に銀行口座に必要な金額が不足しており、1週間後ぐらいたってから、ハガキが届いて気づきます。初めてもらったときはとても焦るものです。

引き落としミスは、クレジットカードの信用情報に記録されるため、新しいクレジットカードを作ろうと思ったとき、審査ではねられることがあります。

私の周囲でも、キャンペーンなのでとクレジットカードを作ろうとしたら1年半前のとあるカードの引き落としミス1回のせいで、申し込みを拒否された人がいます。信用情報を取り寄せたら、本当にその1度きりだったそうで、カード会社によっては審査が厳しいことが分かります。ちなみに、同じカードを半年後にもう一度申し込んだらOKだったそうで、これは記録が消えたからでしょう。

今回はクレジットカードの引き落としミスの対策を少し考えてみましょう。

まず、銀行口座から引き落としができていないことにすぐ気がついたら、クレジットカード会社に連絡を取りましょう。銀行口座はそのままで再引き落としを掛けてくれる会社、指定口座に自分で入金するよう指示される会社、ATMで入金できる会社など様々ですが、オペレーターが支払いの方法を教えてくれます。一般に、自分から申し出て支払った場合はブラックリストに載らずにすむ可能性が高くなります。

お金を下ろそうとしたとき「あれ、なんか残高が多いな」と思ったら、これは要注意ですから、オンラインバンキングのWEB画面や通帳の記帳で確認をしてください。

しかし、もっと簡単に、引き落としミスをなくす方法があるのです。

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