ひとくちに愛情表現と言ってもいろいろですが、ほとんどは「女性がとても喜ぶ分かりやすいアクション」を指しています。

おごってくれる、プレゼントを贈ってくれる、「愛してる」と言ってくれる、抱きしめてくれる……。これは嬉しいですよね。

しかし、こんな表現をしてくれる男性は少数。積極的に表現してくれるのは、肉食系のモテ男か、そうとう無理をしているか、慣れているかでしょう。

男性の本物の愛情表現は「わかりにくい」のです。ではそれはどんなものなのか、ご紹介しましょう。

家事を“そっと”手伝ってくれる

さりげなくお皿を運んでくれたり知らない間に洗ってくれたり。「なんだそんなこと」と思いがちですが、ただ「お皿を洗うの、ご苦労さま」と言葉にするのと、実際に洗うのとどちらが難しいでしょう? 行動ですよね。

なかなかできないことをそっと行動にうつす。これが男性の愛情表現なのです。

時間を作ってくれる

世の中、ヒマな人より“時間がない”人が多数です。そんな中、やりくりして時間を捻出する。早く帰宅して約束を守ってくれる。予定通りのことをしてくれる。

他人との兼ね合いの中、時間を作ることは難しいです。デートや、家事も時間を作らないとできませんよね。

愛がないとそんな大変なことはできません。男性によって家事はモチベーションが必要になってきます。やり慣れていないなら気合も必要ですし、かなり愛がないとできないことです。

話を聞いてくれる

女性の話は長く主題もわかりづらいので、男性は聞くのが苦痛。だから途中で聞くのをやめてしまいます。しかしそれでも最後まで聞いてくれるのは愛情ゆえ。

悩みについて一緒に考えてくれるのも、アドバイスも愛です。好きでもなかったら話を聞いていないので、悩みも知りませんしアドバイスなんてめんどくさくてしません。「余計なお世話。共感だけしてくれればいいのに」と思いがちですが、男性にとってはそれが愛なのです。

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