思わせぶりな愛情表現をしてくる既婚男性、ときどきいますよね。普通のコミュニケーションを通じて、独身女性である我々を気分良くしてくれるだけなら、「どうもありがとう」とお礼を言いたいところですが、“不倫相手”にしようと企んで接近してくるのは迷惑な話です。

今回、既婚男性に思わせぶりな態度をとられたことがある女性たちにリサーチしたことや、自身の経験を踏まえ、既婚者の思わせぶりな愛情表現における傾向と対策をまとめてみました。

内面を褒めてくる

「賢いよね」「落ち着いてるよね」「面白いよね」など、ポジティブな言葉を「褒める」形に加工して発することで、それとなく好意をアピールしてくる既婚男性がいます(もちろん、不純な気持ちはなく、ナチュラルに褒めてくれる既婚男性も存在します)。

褒められて嫌な気持ちになる人はいません。特に「きれい」「かわいい」「美人」といった見た目・表面的なところではなく、あえて性質や性格などの内面的なところを褒めることで、「この人、私のことをよく見てくれている……」と独身女性を勘違いさせる目的を持っている人も。

そこでコロッといってしまうと、既婚男性の思うツボ。「ありがとうございます。嬉しいです」と、褒め言葉だけさらっと受け取るのが安全といえます。

特に必要性がない連絡をしてくる

大した用事がなくても、LINEやメッセージ、チャットアプリなどで、何らかの連絡をしてくる既婚男性がいたら、少し注意して関わる必要があります。

気になる独身女性、「落とせるのでは?」と期待している独身女性とやりとりをすることで、自分の存在を相手に意識付け、あわよくば……と良からぬ企みをしていることも。

そんなときは相手のペースに合わせたり、ノリよく返信したりするのは避けるのが吉。やりとりが流れるように続くと相手の思うつぼです。「イケる!」と思われて接近される恐れがあります。

あくまで自分のペースで、自分の負担にならない限りで応じるのがベストです。そうすれば大抵の場合、「この人を落とすのは難しいな」「手強いな」「時間がかかりそうだな」などと判断して、身を引いてくれるものです。

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