めんたいパーク大洗外観(正面)

めんたいパークは、博多の老舗明太子メーカーである「かねふく」が運営する明太子専門のテーマパーク。

それは、全国に6ヵ所ある“めんたいこ”だらけの施設です。

無料で見学できる明太子工場、できたて明太子の直売店、フードコート、キッズランドなどがあります。

茨城県大洗町の「めんたいパーク大洗」は、2009年9月に日本で最初にオープンした施設です。

フォトギャラリー【めんたいパーク大洗】キッズが楽めるポイント&ご当地グルメ
  • めんたいパーク駐車場の看板が目印
  • 「こびとが住まう黒板」ラインをひいてみよう
  • できたて明太子がずらりとならぶコーナー
  • めんたいこのふるさとはどこ?
  • めんたいパーク大洗 記念撮影スポットにはスマホが置けるスタンドもあり

キッズが遊べる楽しいめんたいパーク

タラピヨキッズランドは靴をぬいで入ります

茨城県大洗町の「めんたいパーク大洗」には、

・明太子工場見学
・できたて明太子ショップ
・めんたいこグルメが楽しめるフードコート
・遊べるめんたいこギャラリー、キッズランド

があります。

めんたいこギャラリーは約100メートルの長さ。

たらこの成熟具合で製品が変わってくる

明太子の作り方や歴史はもちろん、卵の親であるスケソウタラのことも学べます。

鳴き声を聴けるブースまでありました。

ゲームコーナーやムービーもあり、遊びながら私達が口にする食品の事を知る事ができるのはよい機会だと思います。

しかも無料で予約がいらないので、小さい子がいるご家庭にはうってつけ!

特に「こびとが住まう黒板」はキッズたちに大人気です。

「こびとが住まう黒板」めんたいパークのキャラクターもいます

黒板の中のシャボン玉をタッチしたり線を引いたりすると、キャラクターたちがするーんとすべったり、ぴょーんとジャンプしたり、雲から雨が降ってきたりします。

「タラコン博士」と「タラピヨ」というめんたいパークのキャラクターもこびとたちと一緒に登場していました。

塗り絵や折り紙、ペーパークラフトもあるのでかなり長い時間楽しめます。

冷凍しない出来立て明太子をその場で食べよう

明太子工場の様子 丁寧な手作業

めんたいパーク内には生産工場があり、多い日には1日で5トンを超える明太子が作られています。

この工場はガラス張りになっていて、その外から工場の見学をすることができます。

人の手で丁寧に異物を取り除いたり、大きさを整えている様子が見られました。

そして、この出来立ての明太子が併設の直売所で買えたり、フードコートでいただくことができるのです。

できたて明太子ショップには加工品もあります

試食させていただくと、辛すぎないまろやかな味でプチプチな舌ざわり。

直売所には生明太子をはじめ、おせんべいやマヨネーズなども売っています。

できたて明太子がずらりとならぶコーナー

加工品もおいしそうですが、ここではやはり漬けあがったばかりのフレッシュな明太子を食べたいところ。

それも今すぐに!

そんなわけでフードコーナーに吸い寄せられる多くの人々…。