GW最終日・5月6日(火・祝)

続いてゴールデンウィークですが、これは長期休暇の特徴として、最終日が目に見えて空くというセオリーがあります。2014年は5月6日(火・祝)が該当します。

実は30周年だった2013年のGW最終日は、2時間待ち以上が頻発する、そこそこの混雑になりました(それでも、連休中日よりはやや空いていました)。「GW最終日は空く」と有名になり過ぎたせいか、30周年で盛り上がっていた影響か、どちらでしょうか。

ちなみに2012年のGW最終日は、私も遊びに行ったのですが、人気アトラクションですら60分待ち程度をやや上回る程度で、平日並みに空いていました。参考にしてください。

 

 

比較的空いている見込みの7月6日(日)は、七夕のプログラムが開催されている ©Disney

7月6日(日)、13日(日)

GWが終わると、次なる狙い目は7月です。後半から夏休みとなるためレジャーを控える傾向があるようで、意外に空いている時期となります。30周年だった2013年でも、七夕プログラム前後はあきらかに空いていました。

セオリーどおり土曜より日曜で、7月6日(日)なら七夕プログラムが、7月13日(日)なら夏のスペシャルイベント(東京ディズニーランド「ディズニー夏祭り」、東京ディズニーシー「ディズニー・サマーフェスティバル」が開催されています。好きな方を選ぶとよいでしょう。

 

 

7月21日(月・祝)なら、夏休みが始まって混雑が本格化する前に、夏のスペシャルイベントを満喫できる可能性大 ©Disney

「海の日」連休最終日・7月21日(月・祝)

海の日7月21日(月・祝)も、連休最終日となり、非常に狙い目です。

30周年だった2013年こそ、周辺の日曜と同程度の混雑でしたが(つまり比較的空いていたとも言える)、2012年はアトラクション60分待ち程度の混雑で、ガラガラと言ってもいいくらいでした。

東京ディズニーランドで「ディズニー夏祭り」が、東京ディズニーシー「ディズニー・サマーフェスティバル」が開催されているので、こどもたちが夏休みに突入して混雑が本格化する前に、のんびり楽しんでくるのがおすすめです。

「ディズニー特集 -ウレぴあ総研」更新情報が受け取れます