キングソフト、「KINGSOFT Office」をマルチライセンス対応に、1種類のライセンスでWindows/Android/iOSに対応

2014.4.1 13:12配信
マルチライセンスに対応する「KINGSOFT Office」

キングソフトは、4月1日、オフィスソフト「KINGSOFT Office」を、一つのシリアルを購入するだけで、Windows PC、Android搭載端末、iOS搭載端末すべてで利用できるマルチライセンス対応とし、公式オンラインショップで発売した。また、マルチライセンスへの対応に伴い、公式オンラインショップでの価格を変更した。

Microsoft Officeとの高い互換性を備えた総合オフィスソフト。「Writer」「Spreadsheets」「Presentation」の三つのソフトで構成する。

Microsoft Officeに近いメニューバーやツールバーを搭載。マニュアルなしで使用でき、Microsoft WordやExcelとの高い互換性をもつ。タブ表示に対応し、保存後も「元に戻す」で保存前の状態に戻す機能など、便利な機能を備える。

従来は、PC、スマートフォンなど、デバイスごとにシリアル番号の購入が必要だったが、マルチライセンスへの対応によって、1種類のシリアル番号を購入するだけですべてのデバイスで「KINGSOFT Office」が利用できる。

マルチライセンス対応後の価格は、「キングソフトオフィス Standard/VBA/フォント同梱版」(旧価格5980円)が6480円、「キングソフトオフィス Standard/VBA対応版」(旧価格5480円)が5980円、「キングソフトオフィス Standard/フォント同梱版」(旧価格5480円)が5980円、「キングソフトオフィス Standard」(旧価格4980円)が5480円、「キングソフトオフィス Personal」(旧価格3480円)が3980円。

このほか、「キングソフトインターネットセキュリティ 無期限版」(旧価格1980円)を2000円、「キングソフトインターネットセキュリティ 1年版」(旧価格980円)を1000円、「KINGSOFT Data Recovery」(旧価格2980円)を3000円に改定する。

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