【糖質制限】“炭水化物”がやめられないのは「依存症」!? 誘惑に打ち勝つ必勝法

2014.4.18 17:30

依存症の研究書に「炭水化物とコカインは、脳の同じ部位に刺激を与える」という記述があります。もしあなたがうまく糖質制限を継続できないとしたら、アルコール依存、ニコチン依存、カフェイン依存などと同じように、炭水化物依存症なのかもしれません。

依存症の研究書に「炭水化物とコカインは、脳の同じ部位に刺激を与える」という記述があります。もしあなたがうまく糖質制限を継続できないとしたら、アルコール依存、ニコチン依存、カフェイン依存などと同じように、炭水化物依存症なのかもしれません。

 

炭水化物はアンタッチャブル

糖質制限を始めて、あっという間に学生時代の体型を取り戻し、立派に糖質制限者の仲間入りを果たした私ですが、糖質制限に慣れてしまうと、一つ不思議に感じることがあります。

それは、“糖質制限” と聞くと「米を食べない生活なんて考えられない!」と拒否反応を示す人の多さなんです。あるいは、「パンも麺も食べられないなんてかわいそう」とあざ笑う人すらいます。

いやまさに、拒否反応という言葉がぴったりなんですよね。

思い返してみれば私自身、体重が大台を越えて切羽詰まるまでは、やはり「米を食べる量を減らすなんてありえない」と思っていました。

理屈がどうこうというより、炭水化物はアンタッチャブルなんです。そもそも、米を食べる量を制限するという発想が浮かんでこなかったように思います。

本気で「どうにかしなければ」という気になっていなければ、私も糖質制限なんて鼻で笑い飛ばしていたに違いありません。

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