国内旅行でも3000円以上安くなる! おトク過ぎる交通チケット&レンタカーアプリ3選

2014.4.22 17:30

ゴールデンウィークを前にして、遠方への旅行を計画している方は多いだろう。そこで今回は「旅費を少しでも安く抑えたい!」という方に向けて、おトクなアプリを紹介していこう。

ゴールデンウィークを前にして、遠方への旅行を計画している方は多いだろう。
そこで今回は「旅費を少しでも安く抑えたい!」という方に向けて、おトクなアプリを紹介していこう。

 

新幹線のチケットは「モバイルSuica」で激安購入がおすすめ!

モバイルSuica
開発:東日本旅客鉄道株式会社
価格:無料

 
 

新幹線で遠方への旅行を計画している方におすすめなのが、JR東日本の公式アプリ「モバイルSuica」。「おサイフケータイ」に対応しているスマホをSuicaとして利用できるこのアプリ、実は簡単な登録を済ませるだけで新幹線のチケットを格安で購入することが可能だ。

割引購入サービスを利用するには、まずモバイルSuicaにクレジットカード情報を登録する必要がある。その際、登録するカードがビューカードであれば年会費は無料(※1)となるが、その他のブランドのカードの場合は1,030円(※2)かかるので留意しよう。会員登録が完了したら、晴れて新幹線チケットを購入できるようになる。

気になるその料金は、ゴールデンウィーク中に東京から新青森間の往復普通指定席券を購入する場合で30,860円。みどりの窓口で購入する場合の通常料金が34,700円なので、モバイルSuicaで買った方が3,840円もおトクになる。これはグリーン車の場合も同様で、往復で43,940円のグリーン車券をモバイルSuicaで購入した際には2,800円割引きの41,140円となった。

上記の購入額はあくまで一例だが、この経路で利用する場合、1,030円の年会費を払ったとしても、年に一度チケットを購入すれば十分元が取れる計算となる。アプリ上で購入する際には座席や出発希望時間の指定も簡単にできるし、何より窓口の営業時間を気にせずに24時間手続き可能なのがうれしい。

ただし、在来線と新幹線を乗り継ぐ際には在来線区間の運賃が別途必要となるので、乗車条件によっては紙の切符の方が割安になることも稀にある。利用の際には通常料金と照らし合わせた上で購入を決めよう。

(※1)2014年4月14日時点の情報です。今後、変更となる場合があります。
(※2)2014年4月14日時点の年会費です。今後、変更となる場合があります。

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