”友達”と思ったら”敵”だった! 恐怖の「フレネミー女子」4つの特徴と防衛法

フレンド(友)とエネミー(敵)で作られた、“友を装う敵”「フレネミー」(造語)。今回は、利用できるものは利用してやるという怖い「フレネミー女子」についてお話しします。

フレネミーとは、「友を装う敵」のこと。フレンド(友)とエネミー(敵)で作られた造語です。

自分が死にもの狂いで努力するのは大変疲れる。それならよさそうな女子に狙いを定め、その子のポジションに取ってかわってついてやろう、利用できるものは利用してやるという怖い女子。それがフレネミー女子です。

自分の住む世界で上に行きたいので、仮の人なつっこさを最大限に活用し、取り入ったり、蹴落としたりしながら上にのし上がる。

「もしかしてあの子、私を嫌いなの?ショック!」……いいえ、ただ嫌っているのではありません。

彼女らは、「敵」としてあなたを見ているし、あなたにとっても敵です。
今回は彼女たちをフレネミ子と呼ぶことにしましょう。

 

具体的にはどんな人が?

・恋愛フレネミ子
ステキな彼がいる子への嫉妬。自分の恋人よりもいい男だった場合フレネミ子の負のテンションは上がります。

恋人と交際していながらもターゲットの彼に色目を使って誘惑、落ちた瞬間にゲームセット。そしてそれを人にアピールしなければ気がすまないのです。

「あの人が私にアタックしてきた。しつこくされた。〇〇ちゃんには悪いけど彼ってよくないよ」と別れさせるところまでが一連の流れ。ターゲットが怒ると謝ってみせ、陰でみんなに「私は悪くないのに謝らされた。ひどい」と泣く。

その割にはその彼と行った場所の写真や記念写真を見せたり。
自分がモテることのアピールとターゲットのダメージとの一石二鳥、というわけ。

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