新たなモテ系は年上キラー!? 若手女優「二階堂ふみ」に見る5つのモテポイント

2014.6.11 10:30

今の日本映画界に欠かせない若手女優・二階堂ふみさん。第68回ヴェネチア国際映画祭で最優秀新人俳優賞を受賞したりと実力派の彼女ですが、その独特な発言や雰囲気にクラクラ来ている男子も多いのだとか。そこで今回は、新たなモテ系「二階堂ふみ系女子」になるためのポイントをご紹介します。

『私の男』6月14日(土) 新宿ピカデリーほか全国ロードショー ©2014「私の男」製作委員会

14歳でのデビューから5年で、17本もの映画に出演する、今の日本映画界に欠かせない若手女優である、二階堂ふみさん。「最近よく見るな」「気になるな」なんていう人も多いのでは無いでしょうか?

園子温監督作品『ヒミズ』('11)で第68回ヴェネチア国際映画祭における日本人初のマルチェロ・マストロヤンニ賞(最優秀新人俳優賞)受賞の快挙を果たした実力派の彼女ですが、舞台挨拶、テレビ出演時のコメントから、Twitterでのつぶやきが度々話題となる個性的な性格の持ち主でもあり、その独特な雰囲気にクラクラ来ている男子も多いのだとか。

今回は、二階堂ふみさんの魅力を徹底解析すると共に、“二階堂ふみ系女子”になる為のポイントをご紹介します。

 

二階堂ふみさんってどんな子?

1994年9月21日生まれの19歳。(今年20歳!成人を迎えます!)今年から慶応義塾大学在学中。

14歳の時に映画『ガマの油』で女優デビュー。入江悠監督作品『劇場版 神聖かまってちゃん/ロックンロールは鳴り止まないっ』で初主演を果たし、園子温監督作品『ヒミズ』(11)で第68回ヴェネチア国際映画祭における日本人初のマルチェロ・マストロヤンニ賞(最優秀新人俳優賞)受賞の快挙を果たす。

大河ドラマ「平清盛」(12)、「Woman」(13/NTV)、映画『王様とボク』(12/前田哲監督)、『悪の教典』(12/三池崇史監督)、『脳男』(13/瀧本智行監督)、『地獄でなぜ悪い』(13/園子温監督)、『四十九日のレシピ』(13/タナダユキ監督)、ナント三大陸映画祭でグランプリほか3部門受賞した『ほとりの朔子』(13/深田晃司監督)などに出演。

2014年は、桜庭一樹原作の衝撃のミステリー『私の男』、中島哲也監督最新作『渇き。』(6月27日公開)の公開が控え、R15の衝撃作2作品での出演が続いています。

 

おじさんキラー? 実力派ゆえ、年上男性からの支持高

映画『私の男』(6/14公開)に寄せられた著名人コメントでは、

二階堂ふみさんが、とにかく素晴らしい。今年、抜群に輝く作品だと思います。見るべきは、この作品。 村上淳 (俳優)

ラストシーンの2人の顔は「愛」を演じたからアノ顔になったのだ。 アノ顔こそがオトコの顔でありオンナの顔だ。 浅野忠信イイ顔になったなァ、二階堂ふみビッチでイイねぇ。 荒木経惟(私写真家)

俳優さんたちは皆抑制された演技で、 内に篭りがちな北国の人の性格をよく表していた。 中でもヒロイン二階堂ふみの存在感は、もはや圧倒的というしかない。 会田誠(美術家)

と絶賛の嵐。

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