昨今、子どもの習い事として注目される「プログラミング」。

2児の父親であるライターが、ディズニー・プログラミング教材「テクノロジア魔法学校」を、小学3年(9歳)の娘にやらせてみた実感を紹介。

親としては、プログラミングを学ばせたい、とは特段考えていなかったものの、それでも「子どもにプログラミングをやらせて良かった!」と実感した2つの理由を語ります。

みるみるうちにスキルアップ

私の娘は、現在、小学3年生(9歳)。

「テクノロジア魔法学校」をはじめる前のパソコンスキルはというと、

  • アルファベットの識別はできる(幼児期に、本人の希望で英会話に通っていたため)
  • マウスは、単なるクリックならできる
  • キーボードで、自分の名前(ローマ字)のパスコードを打って、ロック画面を解除できる
  • パソコン(使い古したMacBook Air)の用途はYouTube鑑賞のみ

という状況でした。

それが、「テクノロジア魔法学校」をはじめて、わずか数時間で、

  • マウスでのドラッグ&ドロップ
  • マウスでのコピー&ペースト
  • キーボードでの英数・記号入力
  • キーボードでの日本語入力(ローマ字入力)
  • 日本語のカナ漢字変換

を習得。

半日もすると、コードの仕組みを覚え、自分でコードを書き……と、あっという間に成長していきました。

のめり込み具合が半端ない

驚いたのが、娘の、のめり込み具合です。

「テクノロジア魔法学校」を購入すると、まず、魔道書が届きます。

これがとても質感がよくて、目の前にすると、大人でも、「中はどうなってるのかな」とワクワクするほど。

当初はもちろん、プログラミングってなんなの、なくらいの認識の娘ですが、魔道書を抱えて、早くやりたいとせがみます。

いざプレイを始めると、いきなりプログラミングのレッスンが始まるわけではありません。

主人公や、そのお供となるミーミルなど、オリジナルキャラクターが登場。

魔法学校とは何なのか、主人公がなぜ入学したのかが語られ、謎が投げかけられます。

おまけに魔道書の、「魔法使いの誓い」に、リアルに署名してからスタート。

ディズニーらしく物語の力を借りよう、という意欲が感じられます。

飽きっぽい娘なのですが、どっぷり世界観にハマり、ずーっと机とPCに向かい続けて、たとえ間違えても、めげずに根気よく取り組み続けるほど。

2つの点で、“やらせて良かった” と強く実感

親としては「子どもにプログラミングを学ばせたい」とは、特段、考えていませんでした。

なにしろ、親である私たちが、日常的にパソコンに接するようになったのは、2000年ごろ。

人によりますが、高校生または大学生くらいの年齢であった人が多いはず。

プログラミングを学ぶのは、中学生や高校生になってからでも、別に遅くはないでしょう。

また本人がやりたければ、自分で学ぶはずです。

それでも、生まれながらにITテクノロジーに囲まれ、スマホを自由自在に使いこなす子どもたちを見ていると、2つの点で、“やらせて良かった” と強く実感しました。

「ハピママ*」更新情報が受け取れます