コスプレってなんだっけ?

コミケの華。それはやはりコスプレイヤーたちでしょう。

毎年数万人単位のコスプレイヤーが参加するコミケでは、オフィシャルサイトでコスプレをするうえで守るべきルールを掲載しています。
もちろん、多くのコスプレイヤーが禁止事項を確認して参加していることは言うまでもありません。

が、やはりコスプレイヤーの中にもルール、あるいはモラルに欠如した参加者がいます。

この夏のC86では、市販品のセーラムーン下着で歩いている人を見かけましたが、こういうギリギリを攻めるようなコスプレは何が楽しいのやら。お父ちゃんはそんな娘に育てた覚えはありませんよ。

ただの露出プレイじゃねぇかと思わず声に出そうになるほど、改変した衣装を着るコスプレイヤーもおおく、そしてその周辺にはネット上でも話題になるローアングラーたちの姿も。

今回に限らず、筆者もさまざまなイベントでそういったケースを見かけましたが、あれは見ていて非常に気持ち悪い。キモイ。気色悪い。

もっと言えば通行の妨げになっていることが迷惑。コミケにおいて、ローアングラーが大量発生しやすい傾向にある庭園コスプレ広場は、今年もかなりの混雑っぷりをみせていました。

 

 

そういえば今年3月に大阪で開催された「日本橋ストリートフェスタ」でも、悪質なローアングラーの報告がたくさんあがっていましたね。

何もローアングルで撮影する行為が悪だというわけではありません。
ただ、もう少し公序良俗という概念を胸に抱いてほしいと思います。 その姿、自分の親や子どもに見せられますか?

私なら見せられない。