【アナ雪】TDL初イベントは“映画の後の世界”がテーマ! TDL登場の背景を徹底解説

2014.8.25 13:00

東京ディズニーランドでは来年1月13日~3月20日まで、大ヒット映画『アナと雪の女王』をテーマにしたスペシャルイベント「アナとエルサのフローズンファンタジー」が開催されます。今回は映画公開から異例の早さともいえるスペシャルイベントの導入について、その背景やオリエンタルランドの狙いについて探っていきます。

アナとエルサのフローズンファンタジー © Disney

東京ディズニーランドでは来年1月13日~3月20日まで、大ヒット映画『アナと雪の女王』をテーマにしたスペシャルイベント「アナとエルサのフローズンファンタジー」が開催されます。

今回は映画公開から異例の早さともいえるスペシャルイベントの導入について、その背景やオリエンタルランドの狙いについて探っていきます。

 

どんなイベントになるの?

オリエンタルランドが発表したプレスリリースによると、テーマは「映画の後の世界」お互いに絆を取り戻したアナとエルサがゲストと一緒に冬を楽しむというストーリーです。

イベント期間中は、キャッスル・プロジェクション「ワンス・アポン・ア・タイム」の内容の一部を『アナと雪の女王』をテーマにした新たなシーンに変更するほか、パレードルートでアナとエルサのグリーティングを行う予定です。また、レストランではイベントのテーマに合わせたスペシャルメニュー、ショップでは約25種類のスペシャルグッズが展開されます。パーク全体も雪と氷の結晶をモチーフにしたデコレーションで飾り付けられます。

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