「酒豪」が多そうなイメージの都道府県はどこ? トップ10と得票傾向を分析!

2014.9.8 10:30

日本酒、焼酎、ビール、ワイン……日本ではさまざまな種類のお酒が各地域で作られ、国内外から注目を集めています。では、そのお酒を一番よく飲んでいそうな、酒豪のイメージがある地域はどこでしょう?? アンケート結果からランキングトップ5を発表します!

日本酒、焼酎、ビール、ワイン……日本ではさまざまな種類のお酒が各地域で作られ、国内外から注目を集めています。では、そのお酒を一番よく飲んでいそうな、酒豪のイメージがある地域はどこでしょう?? アンケート結果からランキングトップ5を発表します!
合わせて得票傾向も分析してみました。

 

Q.お酒が強そうなイメージの都道府県はどこですか?(得票率)
1位:高知県/20.4%

高知でお酒を少々飲めるといえば、一升のこと指すから。

実際に高知の友人は皆強いから。

昔高知でかなりの目にあったので…。

昼間から宴会してます!

●得票傾向
高知県民からの得票率/70.0%
お酒を注いでもらったら一気にグラスを空けて相手に渡し、交互にお酒をすすめあう「返杯」の風習があるという高知。県民の7割が「自分たちはお酒が強い」と認識しています。投票理由にも、実感のこもったものが多かったのが印象的でした。

また、四国の他3県とも60%以上の人が高知に投票しているなど、自他共に認める酒豪県のようです。

 

2位:鹿児島県/17.7%

芋焼酎が有名だから。日頃から焼酎で鍛えてそう。

西郷隆盛のイメージ。

焼酎が強そうな感じがするので。

●得票傾向
鹿児島県民からの得票率/23.3%
1位の高知と違って、地元民からの票は少なめ。票を入れていたのは、熊本や大分、宮崎など近県のほか、北海道からも。

得票理由も「西郷隆盛」「焼酎」のほか、「なんとなく」といったキーワードが目立ちました。実際よりイメージが先行しての2位だったのかもしれませんね。

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