乳歯の時期に気になる、虫歯や歯並び。最近では、早期からまずは歯磨きの習慣をつけるために、歯が生え始めた頃から使える赤ちゃん用の歯ブラシも登場しています。

また、指しゃぶりは出っ歯になる恐れがあるといわれています。さらに、赤ちゃんの時期には「歯固め」もぜひ意識しておきたいものです。

そこで今回は、3つのアプローチから乳歯ケアをする方法をアイテムと共にご紹介します。

1.生後6か月から自分で歯磨き!

わが子には、できるだけ早期から歯ブラシに慣れさせ、歯のケアを習慣づけたいですよね。

そんなときにぴったりなのが、こちらの歯ブラシです。

乳歯ブラシ レッスン段階1 ピンク」/ピジョン

「乳歯ブラシ レッスン段階1 ピンク」/ピジョン

歯が生え始める6ヶ月頃から、歯ブラシの感覚に慣れていくはじめての歯ブラシ。

やわらかい素材の両面歯ブラシに安全プレートがついていて、のどをつつく心配もありません。早期から歯ブラシが口の中に入る感覚を身に着けさせることができます。

「乳歯ブラシ レッスン段階1 ピンク」/ピジョン

そして8ヶ月、12ヶ月と大きくなるにつれて、歯ブラシの形状も変わります。ピジョンのサイトのママの声によると、この乳歯ブラシを使いながら、大人と同じように歯磨きしているつもりでノリノリのお子さんもいるそうですよ。

2.指しゃぶりを早めにストップ!歯並び悪化を防止

チュチュベビーデンティスター3/チュチュベビー

ベビー用品メーカーのチュチュベビーの調査では、約2人に1人の子どもが1歳を過ぎてもおしゃぶりをしており、85%ものママが子どものおしゃぶりで悩んでいることが分かっています。

また指しゃぶりも将来の子どもの歯にとっては深刻のようです。チュチュベビーによると、指しゃぶりは前歯や上あごへの圧力をかけ、出っ歯に影響を与えるといいます。さらに舌の位置に問題が生じ、あごの発達にも悪影響を及ぼすとされています。

でも、指しゃぶりをやめさせるのはなかなかむずかしいですよね。そこで便利なのが、ドイツの医師が考案したというこのアイテム!

デンティスター3 出っ歯になりにくいおしゃぶり」/チュチュベビー

1歳から3歳頃までが対象のこのアイテムは、おしゃぶりを卒業でき「吸うから噛む」へ自然に導かれるというもの。口を閉じさせることで、口呼吸の防止にもつながるそう。また正しいかみ合わせに導かれ、顎の正常な発達も促してくれるのだそうですよ。

おしゃぶりを取り上げてしまうと、子どもが泣いて困る…というときに、代わりにこのデンティスター3を与えてあげれば将来の歯並びやあごの発達も安心ですね。

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