『シュガー・ラッシュ:オンライン』 ©Disney. All Rights Reserved.

ゲームセンターの裏側の世界を舞台に、ゲームの登場人物であるラルフとヴァネロペの冒険と友情を描いた、大ヒット作『シュガー・ラッシュ』。

待望の続編で、ディズニー・アニメーション・スタジオ最新作である『シュガー・ラッシュ:オンライン』が、2018年12月21日(金)に日本公開となります。

最新予告編では、ストームトルーパーやアイアンマン、ダンボにイーヨーなどが登場するほか、白雪姫、シンデレラ、エルサ、ラプンツェルなどディズニープリンセスたちが一堂に集合する、豪華すぎる夢の共演が実現!

「ディズニー、ここまでやる!?」と叫ばずにはいられない、「最高にヤバくてハッピーな」最新日本版予告編を、徹底解説します!

今度の舞台は、インターネットの世界

前作『シュガー・ラッシュ』での冒険を経て大親友となった、主人公のラルフとヴァネロペ。

ある日、ヴァネロペが暮らすアーケード・ゲーム「シュガー・ラッシュ」が故障し、廃棄処分の危機に。

修理パーツを探し、「シュガー・ラッシュ」の危機を救うため、何でもありで刺激的だけど、恐ろしい危険も潜む、インターネットの世界へ向かいます。

「最高にヤバくてハッピーな場所」

好奇心旺盛なヴァネロぺは、検索サイトで「最高にヤバくてハッピーな場所」を検索。

すると、ディズニーのコンテンツがたくさん詰まった、ハッピーなサイト「OH MY DISNEY」にたどり着きます。

(「OH MY DISNEY」は、実在するサイトです。)

超絶豪華すぎる、夢の共演!

そこには、ありとあらゆるディズニーコンテンツが集結した、夢のような世界が広がります。

ディズニー・アニメーション・スタジオからは、イーヨー、ダンボ、エルサ、ベイマックス、魔法使いの弟子のミッキー、ライオン・キング、リロ&スティッチなど。

さらに画面中央には、公開当時の『ジャングル・ブック』、『眠れる森の美女』、『王様の剣』等のポスターも見受けられます。

ピクサーからは『ファインディング・ニモ』、『カーズ』、『トイ・ストーリー』の仲間たち。

さらに『WALL・E』のイヴや、『アーロと少年』のアーロ、カールじいさんの家まで!

『スター・ウォーズ』シリーズからはミレニアム・ファルコン、デス・スター、R2-D2。

マーベルからはアイアンマン、キャプテン・アメリカの盾、マイティ・ソーの武器ムジョルニアなどが登場。

まさに、ディズニー史上前代未聞の大事件とも言える、豪華すぎて目もくらみそうなシーンとなっています。

日本よ、これがディズニーだ

日本では、「ディズニー」という単語を聞くと、東京ディズニーリゾートをイメージしがち。

ですが、実はこのディズニー、ここ数年で信じられないほど巨大なコンテンツに成長していたんです。

2006年に「ピクサー・アニメーション・スタジオ」、2009年に「マーベル・エンターテインメント」2012年に「ルーカスフィルム」を子会社化。

加えて、ディズニーの実写部門や、ご存じディズニー・アニメーション・スタジオ。

これらが一堂に会した、まさにこの「OH MY DISNEY」の画が、今の「ディズニー」でなのです!

「イーヨーとヴァネロペがしゃべっている背後から、アイアンマン、続けてXウィングとタイファイターが飛んでくる。」

こんなファン感涙のクロスオーバーが見られるのも、今のディズニーだから出来ること。

大画面でくまなく見て、様々なキャラクターを探し出すのが、早くも楽しみで仕方ありません!

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