素を出したいのに出せずに、恋が終わる。

毎回、彼氏ができても短命のまま終わっていませんか?

一緒に過ごしているときに安心感を覚えない人とは、結婚どころかお付き合いもできません。そもそも、居心地の良さを覚える人って、どういう人?

今回は、一緒にいて落ち着く男性の特徴をご紹介します。

1: がんばらなくても自分らしくいられる

恋が始まったとき、最初のうちは誰でも相手が喜ぶように自分を見せることを頑張ることができます。

今の恋を成就させたいと、彼へのアプローチも必死になるでしょう。

しかし無事にお付き合いが始まり、3か月目を迎える頃には、少しずつ相手に対し不満をもち始めます。

ずっと気を張っていないと彼と一緒に過ごせないなら、それだけ彼の前でも、がんばりすぎている証拠です。

とても素を出せているとはいえず、むしろ、彼の前でもがんばりすぎている結果、一人の時間が一番ほっとしているのでは?

一緒に過ごしていて落ち着く人は、自分ががんばらなくても、自分らしくいられる人。外側に見せている「完璧な自分」の鎧を脱いで、本来の自分に戻れるのが彼という大事な居場所のはず。

彼の前でも力んでしまっているなら、彼は運命の人ではないのかも……。

2: いつも話を聞いてくれる

一緒にいて安心感を覚える人は、どこか「父性」さえも感じられるほど、包容力のある人。

いつも話を聞いてくれて、温かく見守ってくれる人こそ運命の人。心のどこかで「ここまでは彼氏に話していいけど、ここからは話せない」とボーダーラインを引いているなら、心のどこかでは、緊張しているのでしょう。

いつもとまでは言わなくても、いざというときに話を聞いてくれて「大丈夫だよ」と背中を押してくれるような人がパートナーとして、ふさわしいと思いませんか?

彼女の話を聞くよりも、自慢話ばかりする……。そんな身勝手な彼と付き合っていても、きっと疲れるだけ!