“幸せホルモン”も増える!?「出汁(だし)」の意外なメリットとは

2人に1人のママが自分で「出汁(だし)」をとっている!? 一方で、出汁のとり方を知ってはいるものの実際にはやらない、という人も多いよう。じつは、「出汁をとる」のって、思ったよりも簡単なんですよ。

自分で出汁、とっていますか? そんなアンケートを実施したところ、511人の子育てママたちから回答をいただきました。

結果は、51.86%(265人)が「出汁をとっている」。そして、市販の顆粒だしを使っているのは、48.36(242人)%。

参考記事: 子育てママたち、自分で「出汁」とってる? (ウレぴあ総研「ハピママ*」)

「エ!? 出汁をとってる人ってそんなに多いの!?」予想外の数字にビックリ、という人も多いかもしれません。

「出汁をとる」=「手間がかかる」?

安心してください。別の全国的な調査(2011年実施)では、自分で出汁をとる人の割合は全体の2~3割だったりしますから。ただ、出汁のとり方を知ってはいるものの実際にはやらない、という人も多いようです。そのほとんどが「手間をかけたくないから」では?

じつは、「出汁をとる」のって、思ったよりも簡単なんですよ。
 

丁寧に? いえいえ、おおざっぱでOK

「昆布とかつおぶしを一緒に水に入れてから加熱する方法のほか、コップの中にかつおぶしを入れておいて、熱湯を注ぐだけでもだしは取れます。
家庭では料亭のように丁寧にだしを取る必要はありません。大雑把なやり方でもいいのです」(清水信子先生/料理研究家)。

急須やティーポットに昆布とかつおぶしを入れ、お湯を注ぐ、という方法も手軽です。
 

実はわりと経済的!

「高いものを買う必要はありません。かつおぶしは水からとれば少量で済みますし、安い素材でも十分においしいだしが取れます。だしを取ったあとの素材も再利用可能です」(清水信子先生)。

食塩や添加物フリーの顆粒だしは、それなりに値が張りますよね。だしパック式のものは、使ったらそのままゴミになってしまうので、もったいない。

でも、天然の昆布やかつおぶしでとった“だしがら”は、その都度冷凍保存しておけば、時間があるときにまとめてふりかけや佃煮が作れます! 二度楽しめるうえ、ふりかけや佃煮を買う頻度も減ります。
 

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